

保険料なしで年金がもらえる!? ニュージーランド年金制度の甘くない現実と、義務化された驚きの学校教育
高齢化に伴う財政圧迫に直面するNZでは、保険料不要で居住実績のみで受給できる年金制度の要件厳格化が進行中。政府は将来の年金維持の危機を見据え、任意積立年金や若年層への金融教育の義務化など、国民が自立して老後資産を築き「年金に頼らず自分を守る」ための攻めの施策を強化している。
キオラ!ロトルア
6月6日


もしニュージーランドに熊が出たら?猛獣ゼロの国ニュージーランド人が受ける衝撃
猛獣や蛇がいないNZの人々にとって、日本の市街地グマはSF並みの衝撃です。もしNZに熊が出れば、ドローンや特殊部隊を投入し数日内に殺処分する超厳戒態勢になるはず。アリ1匹、高級揚げ餅の申告漏れすら許さないガチすぎる水際対策の国だからこそ、世界一安全な大自然が守られています。
キオラ!ロトルア
6月5日


【体験談】NZの病院はなぜ無料なのか?しっかりした財源と徹底したコストカットの裏側
IRDへ確定申告を済ませ、ニュージーランドの税金の使い道を考えた。以前お世話になったロトルア病院での治療費は無料。日本のフルタイム労働者の所得税率は10%以下だが、NZでは現役世代の多くが30%以上の所得税が課されている。消費税も一律15%で、怪我の治療費は別組織「ACC」が独自に負担している。
キオラ!ロトルア
5月26日


今週のNZロトは賞金が48億円に
賞金が55ミリオンドル(約48億円)に膨れ上がってるNZのロト。 今週は6つの数字すべてとパワーボールの数字を誰も当てなかった場合、 キャリーオーバーされず下の部門の当選者が賞金を獲得できる。 当選者が複数出るにしても賞金が大きいため 明日の午後(締切7:30pm)はロト売り場がかなり混雑するそうです。
キオラ!ロトルア
2025年11月14日


意外と知らなかったNZの酪農・パート1
ニュージーランドは言わずと知れた酪農大国です。 車で郊外を走れば緑の牧草地が目の前に広がり、牛たちがそこかしこで草をはんでいます。 この国では見慣れた風景ですが、酪農はNZにとって外貨をもたらす非常に重要な産業です。 調べてみると意外と知らなかったNZならではの飼育法、酪農...
キオラ!ロトルア
2023年7月17日


NZと共同開発で進む日本の地熱発電 - パート2
山葵沢地熱発電所(JOGMEC地熱資源情報より抜粋) 地熱開発で最も難しいことの1つは、十分な蒸気や熱水を確保できる地熱貯留層の割れ目を探し当てることです。 そのために1ヶ所あたり3億〜5億円もかかる井戸をいくつも掘るのですが、もし見つけられなければ多大な資金と時間が無駄に...
キオラ!ロトルア
2023年7月12日


NZと共同開発で進む日本の地熱発電 - パート1
クリーンエネルギーの開発に力を注ぐニュージーランド。 再生可能エネルギーからの発電は全体の84%を占め、これを2030年までに100%にする目標を掲げています。 この目標は達成可能と考えられており、NZはエネルギーの安全保障において世界で二番目にリスクが低い国と評価されてい...
キオラ!ロトルア
2023年7月12日


NZ総選挙まであと3ヶ月、日本との違いは?
今年(2023年)は3年おきに行われるニュージーランドの国政選挙イヤー。 日本の国会は参議院と衆議院の二院制であるのに対し、ニュージーランドは一院制(120議席)です。 政党は労働党(中道左派)と国民党(中道右派)の二大勢力と、グリーン党、アクト党、マオリ党などの少数政党が...
キオラ!ロトルア
2023年7月11日


移民の急激な増加と家賃への影響
日本ほどではありませんが、NZも高齢化社会への道を歩んでおり出生率は1.61人。 人口維持には出生率は2.06-2.07が必要と言われますので、自然に任せれば人口は減っていく計算になります。 では、NZの人口推移はどうなっているのでしょうか? ( NZの人口推移...
キオラ!ロトルア
2023年5月15日


終わりの見えないNZの物価高
アメリカをはじめ海外の物価が高い、と日本でもよくニュースになっています。 ニュージーランドも例外ではなく、様々なモノやサービスが値上がりしています。 中でも顕著なのは日常生活に直結する食料品価格の値上がりです。 先日、1年前との比較で12.5%もインフレしているというニュー...
キオラ!ロトルア
2023年5月14日


エコをとことん考えるNZの缶入りミネラルウォーター
お客様をお連れしてよく行くワイトモ洞窟の入場口の近くには、ニュージーランドでは珍しい自販機があります。 販売商品にポテチなどがあるなどニュージーっぽさを感じますが、その中に『これは何?』と思う商品がありました。 『パーカーズウォーター』...
キオラ!ロトルア
2020年2月26日


世界初!空飛ぶタクシーの商用化がNZで実現する可能性が高まる
2月6日はニュージーランドの祝日『ワイタンギデー』です。 1840年2月6日、英国王権(国)と先住民マオリ族(民間人)との間でワイタンギ条約が結ばれ、ニュージーランドは公式に英国領となりました。 それから180年後の現在、ニュージーランド政府(国)とウィスク社(民間企業)と...
キオラ!ロトルア
2020年2月26日


メリノウールよりも高品質!?NZでアルパカを飼育する農家が増えている
羊の毛狩りショーで有名なロトルアの『アグロドーム』🐏 オススメなのが牧場内を乗り物で1周するファームツアー✨ ツアー中には放牧されている動物たちへ餌付けができます🙆♀️ 個人的に好きなのが愛嬌のある顔をした『アルパカ』です😁...
キオラ!ロトルア
2020年2月25日


3世帯に2世帯がペットを飼うNZ!一番人気は『ネコ』
季節の変わり目なのか、雨が降る日が増えてきました☂️ 天気が気になって、ふと窓から外へ目をやると近所の猫ちゃんが遊びにきています🐈 ニュージーランドは世帯当りのペット保有率が米国に次いで世界2位🥈 3世帯に2世帯(64%)がペットを飼っているペット大国です🎉 ...
キオラ!ロトルア
2020年2月24日


NZで死んだムール貝が50万個も発見されるー海水温の上昇が原因?!
ニュージーランドの美味しい海の幸、マッスル(ムール貝) ぷりぷりの身が大きく、味も良いので、酒蒸しなどにしてよく食べています。 先日、このマッスルについて気になるニュースがありました。 ニュージーランド北島で死んだマッスルが『50万個』も見つかったとのこと。...
キオラ!ロトルア
2020年2月22日


コミュニティグループが世界的ブランドへ!注文殺到のNZ社会的企業
イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃の間に誕生したアーチー君。 滞在していたカナダの寒い風から守ってくれているのはニュージーランド製のビーニー。 このニット帽は昨年、ご夫妻がNZを訪問した際に、あるニュージーランド企業がプレゼントしたものです。 その会社の名前は『Make...
キオラ!ロトルア
2020年1月17日


男女格差が少ない国でNZが世界6位に
世界経済フォーラム(WEF)が発表した報告書によると、世界の男女格差は縮小しているものの、解消されるまでにはまだ100年を要するとのこと。 WEFが男女格差を測る観点としたのは以下の点です。 ・政治的影響力 ・経済利得 ・健康 ・教育...
キオラ!ロトルア
2020年1月8日


使い捨てプラスチック製品の禁止範囲拡大をNZ政府が検討へ
ニュージーランドでは2019年7月1日からレジ袋の使用が禁止されました。 NZ政府は使い捨てプラスチック製品を減らす取り組みに対しさらに力を入れるようです。 現時点で使用禁止の対象になると言われているのが、以下の3つ。 ・生分解されない果物のシール ・綿棒...
キオラ!ロトルア
2019年12月25日


2020年にNZの最低賃金は$18.90へ
現在のニュージーランドの最低賃金は、17.70ドル/時間ですが、2020年4月1日以降、18.90ドルになる予定とのこと。 日本円に換算すると時給1360円($1=72円計算)。 日本の最低賃金(全国平均)は901円ですので、NZは日本より円ベースで51%も高い計算になりま...
キオラ!ロトルア
2019年12月19日


宇宙ロケットの打ち上げがNZの次世代産業に
(画像: Rocket lab) 緑が広がる牧歌的なイメージのニュージーランドで、世界最先端の科学技術をもちいた新たな産業が生まれています。 人工衛星を宇宙軌道に乗せれらるロケットを開発している民間企業『ロケットラボ社』は、2018年に三度の打ち上げに成功。...
キオラ!ロトルア
2019年11月15日



