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世界初!空飛ぶタクシーの商用化がNZで実現する可能性が高まる





2月6日はニュージーランドの祝日『ワイタンギデー』です。


1840年2月6日、英国王権(国)と先住民マオリ族(民間人)との間でワイタンギ条約が結ばれ、ニュージーランドは公式に英国領となりました。


それから180年後の現在、ニュージーランド政府(国)とウィスク社(民間企業)との間で結ばれた契約は 『空飛ぶタクシー』の商用化計画です。 前身となる企業はグーグル創業者の支援により設立されたウィスク社は航空大手ボーイングの出資も受けています。 商用化を目指す電動飛行機『コーラ(二人乗)』は滑走路を必要とせず自動運転(無人)で空を飛行します。 試験飛行は10年前から繰り返され、現在はNZ南島で旅客輸送計画が進行中です。 ニュージーランド民間航空当局がコーラを認可すれば、世界初の空飛ぶタクシーとなる予定。 ”オークランド空港からダウンタウンまで渋滞を気にせずに移動できる” そんな未来が間もなくやってくるかもしれないと思うと、期待がふくらみますね。


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