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生活への影響も大きい政府の政策や法律改正。日本と比べてNZ国民の政治に対する関心は高いと感じます。世界で最も汚職が少ない国の一つと言われるNZの政治について簡単にまとめてみました。

中道右派の国民党と中道左派の労働党の2大政党が政権交代を繰り返しながら政権を担っています。その他アクト、NZファースト、緑の党、マオリ党等の少数政党があり、2024年現在は国民党とアクト、NZファーストの連立政権になっています。
政 党

1947年に英国連邦の1国として独立し英国王を国家元首としています(立憲君主制)。英国王は自身の代理としてNZに総督を置き政治に関与することはありません。現在はマオリ族の女性として初となるシンディ・キロ氏が総督を務めています。
国家元首・総督

政府の方針で原子力発電所を持たないNZ。冷戦時代に近海の南太平洋で核実験が行われた歴史から原子力への反発意識は高く原子力を動力とした船の入港も認めていません。ちなみに電力は再生可能エネルギーによって8割を賄ってます。
エネルギー

国会は一院制で




