

楽しい思い出ほどおぼろげだから。言葉で残す、母と夫と巡る松島旅。
TAOYA秋保に続き、母と松島温泉「小松館 好風亭」へ。さかな市場で肌寒い日に染みるラーメンを堪能し、揺れない遊覧船でのんびり絶景を巡ります。ずんだカフェではお茶に厳しい母の可愛い一面にクスリ。貸切状態の温泉で母の小さくなった背中を流し、極上の会席料理と日本の丁寧なおもてなしに心満たされる旅でした。
キオラ!ロトルア
1 日前


TAOYA秋保で過ごす、贅沢すぎるオールインクルーシブの夜(仙台旅行・中編)
母と訪れた「TAOYA秋保」の滞在記。至れり尽くせりのオールインクルーシブに魅了され、作りたてモンブランや温泉、贅沢ビュッフェを堪能。来年80歳の母の圧倒的な食欲に長寿を確信し、夜は暖炉の炎とワインに癒やされます。体重計からは目を背け、誘惑に負け続けた至福の旅の記録です。
キオラ!ロトルア
2 日前


あと何回、会えるだろう。ニュージーランドから一時帰国して、母と巡る仙台・松島(前編)
高齢の母との時間を大切にするため、ニュージーランドからの一時帰国時に仙台・松島旅行を計画。東京と秋田から新幹線で現地集合し、青葉城や絢爛豪華な瑞鳳殿を巡ります。伊達政宗の美学や歴史に触れながら、母や夫と過ごすかけがえのない旅の始まりを、温かな視点で綴ったエッセイの前編です。
キオラ!ロトルア
3 日前


タイパ至上主義の時代に、あえて3日かけて餃子を作る理由
タイパ重視の現代、レンジ3分で餃子が食べられる中、NZ・ロトルア在住の私は理想の味とサイズを求め、2日かけ皮から餃子を手作り。現地産の白菜やニンニクを利かせた餡を包み夫が完璧に焼いた味は格別!効率を超え、こだわり(カスパ)や楽しさ(エンパ)が詰まった手作りの贅沢を実感しました。
キオラ!ロトルア
4 日前


路面店から自宅ガレージへ。NZの美容院トレンドと「AIに負けない」ビジネスの本質
お気に入りの美容師さんの突然の閉業。焦って探すと、高い家賃を避け、自宅ガレージで新開業するNZのトレンド「ホームベースサロン」への挑戦でした。個人事業主が多く、技術者不足のNZ。AI時代だからこそ、強固な信頼関係という「人につく」スキルがあれば、場所を変えても輝き続けられます。
キオラ!ロトルア
6月9日


なぜNZのカツカレーは「チキン」なのか?多民族国家ならではの意外な理由と、美味しい豚カツを探す旅
NZで大人気の日本のカツカレー。日本ではポークが定番ですが、多民族・多宗教の移民が多いNZでは、宗教上の理由をクリアできる「チキン」が主流です。そんな中、ポーク派の私は現地スーパーでサシ入りの豚肉を発見!物価高に「カツ」ため、美味しくお得にポークカツ料理を楽しんでいます。
キオラ!ロトルア
6月7日



