暖房つけてるのに寒い…!我が家を襲う「猫の気まぐれ」と、10万円の苦い教訓から始まったDIY対策
- キオラ!ロトルア
- 2 日前
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更新日:1 日前
暖房をつけてるのにリビングが寒い...。
それもそのはず。
リビングと廊下の間にあるドアを少し開けてあるのです。

なぜちゃんと閉めないのかというと、
ドアの向こうに猫(トラ)がいるから。
リビングにいてくれたら良いのですが、好きな場所で好きなように過ごすのが猫。
奥の部屋でくつろぎたいようです。

リビングに来ないならドアを閉めてもいいような気も。
ところが気まぐれ猫は、ドアが開くのをじっと待ってたりするのです。
というわけで、ドアを閉めきることができません。
秋も深まり、冬が近づいてきました。
暖房をかけてるのに寒い...。意味がわかりません。
冬になる前になんとかしなくては。
早急な対策が必要です。
ホームセンター vs ネットショッピング
思いついたのは室内用の猫窓をつけること。
ただ、猫窓にはもうコストをかけたくないという思いが...。
勝手口のペットドア(猫窓)はある事情により一度取り替えをしています。
事情についてはこちら↓
専門的な工事が必要だったため、2回とも業者さんにつけてもらいました。
かかった工事代の合計は、およそ1,000ドル(10万円弱)。
想定超えの出費でした。
今回の取り付けはDIYでできそうですが、問題は猫窓本体です。
ホームセンターで売ってる商品の値段は、ネットで買える商品の4倍。
ただ、ネットの場合は、届くまでに時間がかかるのと、送料が高いというネックが。
発注して到着するまでに、10日もかかる。
すぐ欲しいのに。
発送元のオークランドからロトルアまでの送料は、$20(約1,900円)もかかる。
商品より高いの?
ホームセンターの商品と迷いましたが、安さに釣られネットでポチりました。
10日後のはずが、もう届いた
発注してから3日後、配送業者のバンがうちの前に停車。
どうやら猫窓が届いたようです。
ネットショッピングで3日後の到着はそれほど早いわけではないはず。
しかし、10日かかるものが3日で届くと、
『早っ!』
と驚くことになります。
これでもう廊下からの木枯らしに悩まされずに済む...。
さっそく、うちの専属業者(夫)に取り付けを発注しました。
工具さえあれば取り付けは簡単
そのままだと取り付けしにくいということで、一旦ドアを取り外します。
古い家のドアはシンプルな構造なので、はずすのは簡単。
ガレージに運び、ドアに四角い大きな穴を開けるための寸法を出します。
今回買ったのはLサイズ。ほっちゃり猫でも問題なく通れる大きさです。

寸法が出たら四つ角に小さな穴を開けて、ジグソーという工具でカットしていきます。

ドアの表と裏をカットして開口部を作ります。ここまでくれば完成間近。

猫窓をビスでドアに固定し、取り付けは完了です。

家の中にドアを運び入れ、元の場所に取り付けます。

これで出来上がり。あとはトラに出入りを教えるだけです。

まとめ
猫を飼うと、生活の主導権は猫に握られるとよく言われます。
猫は犬のようにしつけることができないため、
飼い主が猫に合わせて暮らしを最適化していくんだそう。
確かにその通りで、今回の猫窓も最適化の一環なのかもしれません。
猫を飼うと面倒なことや手間のかかることは、まちがいなく増えます。

しかし、不思議と苦にならないのは、それ以上の癒しや笑いなどの幸せを与えてくれるから。
今日もお世話させてもらって、ありがとう。
そんな気持ちになる時も。
猫教の悟りに近づいている気がします。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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