

ニュージーランドの地方都市で、手に入らない「日本の味」を育てるストーリー
NZのロトルアでは日本のカブや納豆が高価で入手困難。だからこそ、種からカブを育てて料理する手間のプロセスや不便さの中に「特別な体験」と「物語(ストーリー)」が生まれ、手元にある食材へのありがたみや日常の小さな幸せを感じられるという、海外暮らしの豊かな気づきを綴った記事。
キオラ!ロトルア
6月28日


家庭菜園に自由に水まきできる幸せと、変わりゆく水インフラ事情
秋田のサッカースタジアム建設や水道代32%値上げのニュースを機に、日本とNZのインフラ負担を考察。ロトルアの水道代はレイツ(地方税)込みで一見無料風ですが実は高水準。オークランドも増税や水道別請求で負担増です。世界最高水準の税の透明性を誇るNZでも、重なる住民負担への納得感は別問題です。
キオラ!ロトルア
5月30日


レイズベッドから規模拡大!さつまいもを種芋から育てて見えた成功と反省点
種芋から半年、手間いらずで育ったさつまいもの収穫。土の中の宝探しに興奮するも、植え付け時期のズレからサイズは物足りず自己評価は60点。でも、食への熱意と来年への反省は十分です。収穫後は甘みが増すよう1〜2ヶ月の熟成期間へ。再来月に美味しく食べる楽しみを胸に、リベンジを誓います。
キオラ!ロトルア
5月18日



