【NZ暮らし】実がなりすぎるマイヤーレモンの活用法!レモンケーキを焼き、密かに「氷結」を夢見る日。
- キオラ!ロトルア
- 6月4日
- 読了時間: 3分
NZの柑橘類が旬のピークを迎えるのは、
全体的に冬から春先(6月〜10月頃)にかけて。
うちのレモンも実が黄色く色づき始めました。

”多産な”マイヤーレモン
一般家庭のバックヤード(裏庭)でとてもよく見かける庭木は、
レモンの木。
多くはマイヤーレモンという品種で、
数ある柑橘類の中でも
トップクラスに実をたくさんつけることで有名です。
スーパーでもお得な価格で売られています。

普通のレモンは春に花が咲いて秋〜冬に収穫するのが一般的。
一方、マイヤーレモンは、
一年を通じて何度も花を咲かせる(四季咲き性の)ため、
メインの収穫期以外にも何度も実がとれたりします。
この時期に放っておくと、
実がつきすぎて若い枝が重みで折れてしまうことも。
間引いてあげると、残った実が大きくジューシーに育つので、
十分に色づいたものから収穫しておくことにしました。
酸っぱすぎない「まろやかな味」
マイヤーレモンは、
「レモン」と「オレンジ」が自然交配して生まれた品種、
と言われています。

そのため、普通のレモンと比べると酸味が強すぎず、
口あたりはまろやか。
また、オレンジの血筋を引いているだけあって、
絞るとジュースもたくさん取れます。
レモネードにすると、とても濃い味になりますし、
焼酎さえあれば、檸檬堂を作れる...。
すみません。のんべえの血筋なもので。
あと味さわやかのレモンケーキに
たくさん収穫した時は、
絞ってアイストレーに入れて凍らしておきます。

ただ、在庫がまだあるので、何か別のものに...。
「そうだ、レモンケーキにしよう」
レモンケーキはNZの国民的スイーツの1つです。
カフェなどでもよく見かけますし、
現地の人々にとっては、
おばあちゃんに作ってもらう「思い出の味」だったりします。
甘さの中にマイヤーレモンのまろやかな酸味が染み込んでいて、
後味がさっぱりしたケーキに仕上がります。

ワタシはフロスティングの上に、
レモンの皮とミントを彩りでのせてみました。

果汁をたくさん使ったので中はしっとりしています。
食べきれない分は冷凍庫でコールドスリープ。
しばらく眠っていてもらいましょう。
まとめ
うちのマイヤーレモンは1年中実をつけているため、
必要になったら庭からむしってくる感じです。
まろやか味とはいえ、
他のフルーツのようにそのまま食べる、
というわけにはいきません。
ですので、レモンケーキのほか、ハチミツレモンにしたり、
揚げ物にかけたり、ドライレモンにもします。


願わくば、氷結レモン味も作りたい...

再びすみません。酒飲みなもので。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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