50代、胃腸の曲がり角。お粥とスープで始める大人の胃活
- キオラ!ロトルア
- 5月27日
- 読了時間: 3分
更新日:5月27日
このところ胃腸の調子があまり良くありません。
NZでは、『体の◯◯の調子が悪い』といった場合、まずかかりつけ医(GP)の診察を受けます。
さらに専門的な検査などが必要とGPが判断すれば、専門医を紹介してくれるわけですが、症状の緊急度によって”待ち時間”があるのです。
命に別状がなく、日常生活にも支障がない程度の症状であると、専門医の初診まで何ヶ月も待たされます。
『軽度の段階だと病気だとすぐに診てもらえない』
という見えないプレッシャーがあり、少しでも体調が悪いな、と感じたらすぐに対策を講じます。
今回の問題は『胃腸』なので、食生活を見直すことにしました。
胃に負担をかけにくい食事内容へ
最近、食べ過ぎてしまっていた自覚があります。
その証拠に体重も着実に増えていました。
50代ですし、消化機能が落ちるのも自然の流れ。
胃を疲れさせないよう、食事内容を消化の良いものに変えることにします。
まず、ご飯は「お粥」に変更です。
こうすれば胃がお米を細かくすりつぶす必要がありません。
また、胃酸の分泌が少なくて済み、荒れた胃の粘膜を刺激せずに消化できます。
出汁でご飯を煮て、仕上げにゆかりをさっとふりかける。
赤しそには、昔から胃の働きをサポートしたり、食欲を湧かせたりする薬効があると言われているそうです。
ほど良い酸味と塩味がついて、美味しく食べられます。
ただ、これだとちょっと物足りないかもしれません。
衝動的に味玉をお粥の上にON。
胃に負担をかけないように、味玉はよく噛んで食べようと思います。
もう一品は野菜のスープを作りました。
にんじん、玉ねぎ、白菜、枝豆、コーン、さつまいも、カニカマを煮込み、コンソメで味付けします。
コンソメは必ずしも胃に優しくはないのですが、その分、具をしっかり煮込んで柔らかくしました。
彩りにパセリを刻んでのせるつもりが、パセリがない。
『代打、あおさ』
これで完成です。

まとめ
胃腸の調子が悪くなると、過去に日本でしたポリープ切除の記憶が蘇ります。

検査の数日前から食事を制限し、前日になると固形のものはほぼ何も食べられませんでした。
病院までの道中には、飲食店や居酒屋、スイーツのお店などがありましたが、素通り。
術後はすぐにNZへ戻ってしまったため、その時、日本で食べた記憶があるのは蒸しパンくらいです。

美味しいものであふれる日本にいるのに。食べることが大好きなのに。
本当につらい思い出でした。
胃腸をいたわろうとする気持ちが強くなるのはそのせいかもしれません。
しばらくこういう食事を続けていき、胃腸の調子と体重を元に戻そうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。







コメント