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辛いのが苦手でも大丈夫!スープまで飲み干せる「辛ラーメン豆乳担々麺」


私は韓国ドラマが好きなのですが、登場人物が友人や家族、恋人などとインスタントラーメンを食べるシーンをよく見かけます。


『ラーメンを一緒に食べる場面』は心を開いた相手との親密さを表現するのに適しているんだとか。


和やかな雰囲気で、美味しそうに麺をすする姿を見て、つい私も食べたくなってしまいます。


韓国を代表するインスタントラーメンといえば、辛ラーメン。


普通に食べても美味しいのですが、ちょっと手を加えるとさらに味が引き立ちます。


最も美味しいと感じるのは、豆乳を使って担々麺にするアレンジです。




辛ラーメンをアレンジした担々麺
辛ラーメンをアレンジした担々麺



二人分の場合、スープ用の粉は1袋だけ使用。


そのほかに、すりごまや鶏ガラスープの素など調味料を少々。


水は一切使わず、豆乳のみでスープを作ります。


そうするとマイルドな味になるため、辛いのが苦手な人でも美味しく食べられます。


私はスープを飲み干してしまうことも...。


トッピングのお肉は、豚ひきを炒めて、生姜、ニンニク、豆板醤で味付。


シャキシャキ感が残る程度に炒めたもやしをのせ、家庭菜園から採ってきたネギを散らします。


仕上げにラー油を垂らし、お好みで味卵をのせて完成です。



豆乳は様々な種類があり、あれこれ買って試してみました。


その中で、最も濃厚で、美味しいと感じたのはビタソイの豆乳です。



担々麺を作る時はいつもこの豆乳
担々麺を作る時はいつもこの豆乳


NZでも、もやしはスーパーで普通に買えるようになりました。


ただ、日本では50円もしないもやしがNZでは$2.29(約200円)...。


NZのもやしは高いなぁと思う反面、日本のもやし、安すぎる??



アジア系が好む野菜が増えてきた
アジア系が好む野菜が増えてきた


辛ラーメンは定番商品としてスーパーに並んでいるのでいつでも買うことができます。



5袋入りで$8〜$9(約740円〜840円)
5袋入りで$8〜$9(約740円〜840円)


日本でもだいぶ手に入りやすくなっているようですね。



こんな食べ方・アレンジがあるよ、など美味しい辛ラーメンの食べ方がありましたらぜひコメント欄で教えてください。




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