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プロに頼めば100万円以上!?家まるごとDIY塗装プロジェクトがついに完結



プロジェクトの締めは、ガレージの塗装です。


塗り替えた家と色が調和してないですし、


屋根と外壁、共に鉄製でサビが出ている箇所もありました。




屋根にのぼった時に気をつかうこと



塗装の原則は上から下へ。


まずは屋根から塗っていきます。


高所作業に慣れたせいか、ガレージくらいの高さは全く怖くありません。


下塗りをした上で、上塗りを2回。


面積がそれほど広くないため屋根の塗装はワタシ一人でやることに。




青空の下、ガレージ屋根の塗装
青空の下、ガレージ屋根の塗装


"ちゃっちゃと終わらしてしまおう..."


そう思うには理由があります。


屋根の上からはどうしてもお隣さんの敷地が目に入ってしまいます。


のぞき見みたいにならないよう気をつけるのですが、


お隣さんの方に体を向けなくてはならない場合も。


そんな時、お隣りのご主人(ダレン)と目が合いました。


"ハーイ"


多少、気まずさがありましたが、ダレンは笑って挨拶してくれました。


彼はキッチン制作のプロで、非常にハンディ。


グラつくようになったお隣りとの境界の塀もキレイに直してくれました。




この塀もいずれ塗ることになりそう
この塀もいずれ塗ることになりそう



外壁を塗ってる時にもひょっこり顔を出し、


"家が見違えるねぇ”


と褒めてくれました。


私の拙い英語にもちゃんと耳を傾けてくれる気さくな隣人です。




ついでに色々塗ってしまおう



ガレージはサイズが小さいので、3日ほどで完成。


塗装前と比べると、シュッとした印象になりました。




塗装前のガレージ(側面)
塗装前のガレージ(側面)

塗装後のガレージ(側面)
塗装後のガレージ(側面)


ガレージ正面(塗装前)
ガレージ正面(塗装前)

ガレージ正面(塗装後)
ガレージ正面(塗装後)


これで終わりにしても良かったのですが、


冬になれば塗装はしなくなりますし、せっかくの機会です。


そのほかの箇所も塗ってしまおう...。


まずは、家の基礎部分と勝手口への階段に取り掛かります。


ついでに猫用の小上がりと花壇のエッジングも塗装。




勝手口階段と基礎の塗装前
勝手口階段と基礎の塗装前



勝手口階段と基礎の塗装後
勝手口階段と基礎の塗装後



次に、エントランスのゲートと庭にある木製ゲート。



エントランスゲートの塗装
エントランスゲートの塗装



ゲートの塗装も完了し、小さな現場監督のチェックを受ける
ゲートの塗装も完了し、小さな現場監督のチェックを受ける




全て塗り終わってこのプロジェクトはようやく完了しました。




まとめ



今回の家の塗装では、塗料、塗装用具、足場用の道具などを買って、


お金はそれなりに使いました。


しかし、プロに頼んだらその何倍も費用がかかったと思います。


手を酷使し続けたことで、指が固まったりしましたが、


塗装スキルは確実に上がりしました。



そしてなにより、この家への愛着がさらに深まりました。



『危険を冒さない、無理をしない、疲れたらすぐ休む』


というマイルールを決めて始めた塗装作業。



煙突にしがみつくなど、多少、危険は冒しました。


手の痛みに耐え続けるなど、無理も多少しました。


連日の作業で疲れがたまりましたが、休んではいられないと頑張りました。



マイルールは、


"あってないようなもの”


だったかもしれません。



しかし、なんとか怪我もせず無事に終えられてホッとしています。



秋も終わりに近づき、次のDIYは春になってからかな...



ひつじ雲が出るのはNZだからじゃなく秋だから
ひつじ雲が出るのはNZだからじゃなく秋だから



DIY沼からは抜け出せそうもありません。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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