【ロトルア生活】身近な森で始める予防医療。レッドウッズがもたらす驚きの健康効果
- キオラ!ロトルア
- 3 日前
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「胃活」とは、
胃に負担をかけない生活習慣や食事、適度な運動によって、
胃の消化吸収能力や自律神経のバランスを整え、
胃もたれや胃痛などの不調を予防・改善する活動。
なんだそうです。
食事の改善はしています。
もう一つやらなくてはならないのは、適度な運動。
たしかに最近はこれといって運動をしていませんでした。
適度な運動とは具体的に何をすれば良いのでしょうか。
ウォーキングの場所は森
ウォーキングなどの軽い有酸素運動を、無理せず20分〜30分すればいいようです。
ぷらぷら散歩するのでは運動にならないので、多少アップダウンのある場所が理想的。
幸い、ロトルアにはレッドウッズという森があります。
観光客に人気のアクティビティで知られている場所で、地元の人たちもウォーキングやランニング、犬の散歩などで訪れます。

中には自分の馬を連れてきて乗馬を楽しむ人も。

森といっても市内から近く、ワタシの家からもさほど遠くありません。
さっそく、ここで森林浴ウォーキングを始めました。

森林浴で浴びるもの
森林浴という言葉は、よく考えると不思議な感じがします。
海水浴は「海水」を浴び、日光浴は「日光」を浴びます。
森林ではいったい何を浴びるのでしょうか?
いくつかあるようです。
①フィトンチッド
聞きなれない言葉ですね。
植物が細菌などから身を守るために出している物質で、殺菌効果があります。

フィトンチッドを浴びる(吸う)と高いリラックス効果や免疫活性効果が得られるそうです。
②リラックスを促す音
森の中は、静寂なわけではありません。
木の葉がこすれ合う音や小鳥のさえずりなど、心地よい音があふれています。

これらの音には「1/f ゆらぎ」と呼ばれるリズムが含まれているんだとか。
この音の波を耳から浴びることで、アルファ波という脳波が出やすくなり、精神が深く落ち着きます。
③目に優しい光
森の植物の葉は、人間に最も心地よいとされる”緑色の光”を反射・透過させています。

木漏れ日も「1/f ゆらぎ」を持っていて、優しい光を目から浴びることでリラックス。
④マイナスイオン
森の空気には、多くのマイナスイオンが含まれています。
澄んだ空気を全身に浴び、体の細胞をリフレッシュ。
がんの予防にもなる?
フォレスト・バッシングという言葉もあり、森林浴は何となく西洋由来なのかと思っていました。
実際は日本が発祥で、研究も進んでいます。
特に注目に値するのは、森林浴が「がんの予防になる」ということです。
体内のがん細胞を攻撃する”NK(ナチュラルキラー)細胞”の数が増えて、活発になるんだそう。

数日間の森林浴をすると免疫力が向上して、この効果が約1か月間も持続します。
森を歩くと胃活になるだけではなく、がん予防にもなって一石二鳥です。
まとめ
体の調子がおかしくなると、健康のありがたみをしみじみ感じます。
とはいえ、体調が良くなると、そのありがたみを忘れてしまう。
いいかげん、気が付かないといけません。
がんと診断された後の生活は大きく変わる。
ワタシも目の当たりにしていますし、他人事では済まされない年代です。
胃活から始まった健康への道。
治すことも大事ですが、予防することはもっと大事な気がしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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