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ニュージーランド旅行は南島だけじゃもったいない!国内で愛される聖地「ロトルア」で世界最高峰のラフティング体験を

「ニュージーランド」という国名は知っていても、主要都市の名前をスラスラ言える人はそれほど多くないかもしれません。


海外旅行や留学に関心のある方でも、耳にしたことがあるのは、


  • 北島のオークランド(最大の都市)

  • 南島のクライストチャーチ(ガーデンシティ)

  • 首都のウェリントン


くらいではないでしょうか。



ニュージーランド最大の都市オークランド
ニュージーランド最大の都市オークランド

ですので、「ロトルア」という街の名前を知らなくても当然です。


ただ、もしニュージーランドに少しでも興味をお持ちなら、ぜひこの機会にこの街の名前を覚えておいてください。


実はここ、知る人ぞ知るすごい街なんです。



人口8万人の街に、年間300万人の観光客が押し寄せる理由


海外からニュージーランドを訪れる国際観光客は、年間およそ360万人。


そのうち、約2割〜3割にあたる60万人〜80万人がロトルアを訪れます。


これだけでも十分多く感じますが、ここに「国内旅行者」を合わせると、状況が一変します。


総観光客数は、なんと年間約300万人〜330万人。


人口8万人弱の地方都市に、その約40倍もの観光客が国内外から押し寄せるのです。


一体、どんな魅力が人々を惹きつけているのでしょうか?



理由①:地熱・マオリ文化・大自然


世界中の旅行者がバイブルとして崇めるガイドブック『ロンリープラネット』。



ロンリープラネットは地球の歩き方のグローバル版のようなガイドブック
ロンリープラネットは地球の歩き方のグローバル版のようなガイドブック


ロトルアは、地球の息吹を感じる地熱地帯の景観と、先住民マオリの伝統文化が見事に融合した、


「世界的に見ても唯一無二の体験ができる場所」


として、同誌で何度も絶賛されています。



先住民マオリ族の伝統舞踊
先住民マオリ族の伝統舞踊



理由②:テレビでも話題の絶叫アクティビティ



もう一つの大きな魅力が、大自然を活かした多種多様なアクティビティです。


日本の人気バラエティ番組(『世界の果てまで行ってQ!』など)でロケ地として登場することもあるため、見覚えのある方もいるかもしれません。


そんな数あるアクティビティの中でも、ロトルアで絶対に外せないイチオシが「ラフティング」です。



世界の愛好家が憧れる、ロトルアラフティングの凄さ



ラフティングとは、小型のゴムボートに乗り込み、チームワークでパドルを漕ぎながら川の急流を下る爽快アウトドアアクティビティ。


チームワークで急流を下る
チームワークで急流を下る


ロトルア近郊にある「カイトゥナ川(Kaituna River)」は、世界のラフティング愛好家にとって特別な聖地となっています。


その理由は、他では味わえない3つの特徴にあります。




世界一の落差!7メートルの滝


商業用ツアーのボートが下れる滝としては世界最高の落差を誇ります。


ビル2階分以上の高さから垂直に激流へ突っ込むスリルは、世界の川を巡るパドラーたちの「死ぬまでにしたいことリスト(バケットリスト)」の常連です。



最高難度「グレード5」なのに、未経験でも安心


激流の難易度は最高クラスですが、滝のすぐ下が穏やかな深場になっている特殊な地形のため、実は初心者でも挑戦可能です。


ボートがひっくり返る(フリップする)確率も高めですが、それすらも安全に「極上のエンターテインメント」として楽しめます。



寒くない!神秘的なジャングルクルーズ


雪解け水の冷たい川が多い中、ここは湖から流れ出る川のため水温が比較的温かく快適。


マオリの聖地として守られてきた、深い緑の峡谷をすり抜ける景色は神秘的です。


以前、当社を通じて4人家族で参加されたお客様からも、「今回のニュージーランド旅行で、ラフティングが一番楽しかった!」という嬉しいご感想をいただきました。



世界チャンピオン(日本人)と激流を下る、贅沢なチャンス!


「英語でのツアーや、海外の激流はちょっと不安……」という方に朗報です。


ロトルアには、ラフティングに特化したプロフェッショナル集団『ラフティング・アドベンチャー(Rafting Adventure)』社があります。


そしてここには、なんと日本人インストラクターの浅野重人さんが在籍されているのです。


浅野さんは、過去にラフティング世界競技会で優勝された経験を持つ、本物の世界チャンピオン。



世界チャンピオンの浅野重人さん
世界チャンピオンの浅野重人さん

現在はニュージーランドへ世界大会を誘致するための活動や、子供向けのサバイバルプログラムなどを計画されています。


世界トップレベルの技術と経験を持つガイドと一緒に川を下れる機会なんて、世界中を探しても滅多にありません。


何より、予約から当日のレクチャーまで日本語でコミュニケーションが取れるのは、日本人旅行者にとってこれ以上ない安心感です。



次のホリデーは、北島のロトルアへ!


ニュージーランド観光といえば、南島の世界遺産「ミルフォード・サウンド」や、星空で有名な「テカポ湖」が定番かもしれません。


それらに比べると日本での知名度はまだ低いロトルアですが、地元のキウイ(ニュージーランド人)が何度もリピートする、お墨付きの魅力が詰まった街です。


ニュージーランドの気候が温かくなり、春めいてくる10月以降はまさにベストシーズン!


南島の大自然を眺める旅も素敵ですが、それだけじゃもったいない。


ぜひ北島のロトルアまで足を伸ばし、世界一の激流を下るスリルと、一生モノの思い出を体験してみませんか?


当サイトでは、浅野さんが所属する『ラフティング・アドベンチャー』社の詳しい情報や、日本語での問い合わせ窓口をご用意しています。


ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね!





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