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2018年の日本人留学生が前年より増加



日本の海外留学協議会(JAOS)は留学事業者42社に対して行った調査の結果を発表しました。


昨年(2018年)1年間に留学した人は前年を上回り、8万566人となったとのこと。


留学目的としては英語力を伸ばすための『語学留学』が最も伸びています。


これには就職活動の際、応募に求められる英語レベルが上がったり、企業の昇進基準として英語力を問われるようになったことも背景にあるようです。


また中学生や高校生の留学も1万5870人と増加しており、留学の若年化も顕著になっています。


留学先として選ばれている国は多い順に以下の通りです。


1位 アメリカ(1万7894人)

2位 オーストラリア(1万7076人)

3位 カナダ(1万2573人)

4位 フィリピン(6755人)

5位 イギリス(6648人)

6位 ニュージーランド(5672人)


1位はアメリカですが、3年連続で減少が続いており、これには外国からの渡航者に対するビザ発給規制などが影響しているとのこと。


逆に日本人留学生が増えているのがカナダやフィリピンで、上のランキングには入っていませんが、アイルランドやマルタなども人気が出ているようです。


治安が良く、外国人の受け入れに好意的、しかも親日国のニュージーランドへも日本人留学生がもっと増えると嬉しいですね。





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