• キオラ!ロトルア

NZの賃貸事情は日本とはまるで違う?理想の家を借りるまでの道(パート1)


ロトルアは観光地ですので、民泊サイト(AirbnbやBachcareなど)を利用して部屋や家を貸す人が多くおります。

私の家がある敷地内にはいくつか建物があって、そのうちの1つが民泊物件として、旅行者に貸し出されています。

ホリデー中や週末などはよく借りられており、いろいろな年代・国籍の方たちが宿泊しているようです。


日本にいた頃、民泊を利用する訪日外国人と住人との間でトラブルが出ている、というニュースを見たことがあります。

私の場合は、民泊宿泊者との間に直接的な問題はありません。

ただ、どうしても気になることが1つだけあります。

それは、民泊物件と私の家の窓がちょうど向かい合っていて、向こうから私の家の中が見えること。

レースのカーテンがあるので、丸見えではありませんが、見られている時はなんとなくわかるのです。

民泊の宿泊者にとっても、私から「見られている」と感じる人もいると思います(私は見てないのですが)。

隣人たちとは顔なじみで、いい人ばかりなので不満はありません。それどころか家の鍵を無くした時も、親切に助けてもらったりもしました。

ただ、この「民泊ハウス」がどうも気になってしまって、引越しをしようかなと考えています。

ロトルアはこのところ人口が増えている反面、住宅供給が追いついておらず、賃貸物件不足の状況です。

さらに、不動産所有者が、賃貸物件を「より大きな収益が見込める民泊物件」に切り替えていることも賃貸不足に拍車をかけています。

そうした逆風の中でも、これまでニュージーランドでお気に入りの賃貸物件をゲットしてきた私は、賃貸探しに密かな自信を持っていました。

ニュージーランドの賃貸物件探しの第一歩は日本と同じくネット検索です。昔は新聞のクラシファイドをチェック、なんてしてましたが便利になりました。