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サラ・ジェシカ・パーカーさんのオリジナルNZワインがいよいよ発売!


朝起きると庭の芝生に霜が降りて真っ白になっています。

ニュージーランドは本格的に冬が始まった感じですね。

寒いのは苦手なのですが、日中、天気が良いとポカポカしたりして、1日中寒いわけではないので助かっています。

1日の中で四季があると言われるほど、ニュージーランドは昼と夜の寒暖差があります。

気候についていえば、日照時間が長いことも特徴の1つです。

北島のホークスベイや南島のマールボロ地方などは晴れる日が多く、年間日照時間が2350時間を超えます。

東京(平均1920時間)と比較すると2割以上も多い計算になりますね。

『ホークスベイとマールボロ』

この2つの地域の名前をみてピンときた方は、きっとお酒がお好きな方でしょう。

なぜならともに有名なワインの産地だからです。

ニュージーランドワインが世界に知られるようになったのは割と最近のこと。

1980年代に、マールボロ地方で作られた「ソーヴィニョン・ブラン」が国際的なワインコンペティションで最優秀賞を受賞したことがきっかけと言われています。

マールボロ産のぶどうを使ったワイナリーとして有名なのは『クラウディ・ベイ』。

1996年のヴィンテージワインが、ワイン専門誌「ワインインスペクテイター」で、”世界で最も美味しいソーヴィニョン・ブラン”と絶賛され話題となりました。

ソーヴィニョン・ブランで高い評価を勝ちとったことで、『NZワインといえば白ワイン』というイメージが強いのですが、実は赤ワインの品質も負けていません。

赤ワインの産地といえば、ホークスベイです。

●メルロー

●カベルネ・ソーヴィニヨン

●カベルネ・フラン

これらの赤ワインが成功をおさめており、フランスのボルドー地方、アメリカのナパ・バレーに肩を並べるほど世界的に評価されているとのこと。

私は赤ワイン派なので美味しくてリーズナブルな赤ワインがたくさん出回って欲しいと願っています。

世界的に知名度を高めたニュージーランドワインはハリウッドセレブの心も掴んだようです。

アメリカの人気ドラマ、セックスアンドザシティのキャリー役として有名なサラ・ジェシカ・パーカーさん。

彼女は毎晩、仕事終わりには必ず白ワインを楽しむほどワインが好きだそうです。

そして今回、ニュージーランドのワイナリーとタッグを組んでオリジナルワインを販売することが決まりました。


パーカーさんはワインの製造、ネーミング、ボトルラベルのデザインなどに関わるそうです。

すでにニュージーランドに来て、ぶどう畑を見学。

自前の長靴を履き、ぶどうを踏む作業もしたとのこと。

彼女の熱の入れようが伝わってきますね。

オリジナルワインの種類は「ソーヴィニョン・ブラン」と「ロゼ」で、発売時期は今年8月〜9月を予定しているそうです。

気になる方は、パーカーさんのワインを製造販売するニュージーランドのワイン会社「Invivo」のウェブサイトをぜひチェックしてみてください。


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