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【アクセス】
ホビット村のツアーの起点はマタマタにあるシャイアズ・レスト(The Shire's Rest)というカフェ・ギフトショップ併設の拠点、またはマタマタ中心部のi-SITE(観光案内所)です。
<オークランドから>
車で約2時間(約160km)です。また、オークランド市内から日帰りツアーが多く出ています。ワイトモ洞窟(ツチボタル)やロトルア観光とセットになったプランも人気です。
<ロトルアから>
車で約1時間(約70km)です。ロトルア発の送迎付きツアーやオークランド〜ロトルア間の移動を兼ねた観光付きシャトルも利用可能です。
【ホビットの穴(Hobbit Holes)】
44もの家が点在しています。最近のアップデートにより、実際に家の中に入って内装を見学できるセットも公開され、より没入感が高まりました。
【袋小路屋敷(Bag End)】
ビルボとフロドの家。丘の一番上にあり、村全体を見渡せる象徴的なスポットです。
【緑龍館(The Green Dragon Inn)】
ツアーの終点にあるパブ。ここでしか飲めない特製のビールやサイダー、ジンジャービールを1杯無料で楽しめます。なお、サイダーにはアルコールが入っていて、ジンジャービールは入っていません。日本人には紛らわしいですね。
【庭園と風景】
専属の庭師が手入れしており、季節ごとに実際に野菜や花が育っています。映画のシーンそのままの「生活感」が魅力です。
【完全予約制】
当日の飛び込みはほぼ不可能です。特に観光シーズンは数週間前から埋まることもあるため事前予約が必須です。
【ツアー形式での見学】
ホビット村は私有地の牧場内にあるため、個人で自由に入ることはできません。必ずガイド付きツアー(約2.5時間)に同行する必要があります。
【写真撮影のコツ】
ガイドが撮影スポットを教えてくれたり、写真を撮ってくれたりします。スマホやカメラの充電は満タンにしておきましょう。
【お土産とカフェ】
ツアー前後に「シャイアズ・レスト」で食事ができ、限定グッズも購入できます。マタマタ中心部のi-SITEも外観がホビット風で可愛らしいので、立ち寄る価値があります。
🔳 プランと料金

Hobbiton Movie Set Signature Tour
ガイドさんの案内のもと実際の映画ロケで使われた敷地を回るツアー。ワンドリンク付き。
【料金】大人$130 ユース$65
【料金】子供(0〜10歳) 無料
【出発】9:00am〜2:40pm
【時間】2時間30分
シグネチャーツアー

The Evening Banquet Tour
夕暮れ時から始まる映画セットツアーに参加後、ダイニングルームでホビット料理を堪能できる。
【料金】大人$240 ユース$182
【料金】子供(5〜10歳) $124
【時間】4時間30分(3:30pm発)
【催行】限定曜日(日・月・火・水)
晩餐会ディナー付ツアー

Tour+Lunch Combo
ガイドさんの案内のもと映画ロケ地ツアーに参加した後、ビュッフェスタイルでランチ。
【料金】大人$170 ユース$105
【料金】子供(0〜10歳) 無料
【出発】10:10/11:10/11:40
【時間】3時間20分
ランチ付きツアー

Second Breakfast Tour
映画セットツアー参加後にミルハウスで遅めのコンチネンタル朝食をいただくツアー。
【料金】大人$200 ユース$125
【料金】子供(5〜10歳) $75
【時間】3時間30分(8:40am発)
【催行】限定曜日(日・火・木・金)
セカンド朝食ツアー

Behind the Scene Tour
映画セットツアーとランチの後、映画制作の舞台裏を体験。チーズ&スパークリングワインも。
【料金】大人$290 ユース$232
【料金】子供(5〜10歳) $174
【出発】10:50am
【時間】4時間30分
舞台裏ツアー
🔳 イベント予定
🔲 サマーハーベストフェスティバル2026 (2月20日・21日)
🔲 ミドルアースハーフマラソン2026 (3月28日)
🔲 ミッドウィンターフィースト2026 (7月17日・18日)
🔲 ホビトンビールフェスティバル2025 (11月7日・8日)
🔲 ホビトンクリスマス2025 (12月12日・13日)
🔳 関連映画
【体験レビュー】
映画セットツアーが始まるロケ地までは大型バスで移動。車内テレビではこの土地の所有者でありツアーを最初に始めたアレクサンダーさんとピーター・ジャクソン監督からのメッセージが流れます。ツアーの最初の見所は映画のシーンで見覚えがある細道。そこを抜けるとホビット村が目の前に。遠近法を使った撮影秘話や本物を使う監督のこだわりなど大ヒット映画の裏側を垣間見ることができます。ハリウッド映画のセットがそのまま残された場所は珍しく、いたる所が写真の撮影スポット。グリーンドラゴンで飲めるジンジャービールはノンアルコール、アップルサイダーはアルコール入りなので選ぶときはご注意を。本当にあったんじゃないかと思えるほどの世界観を実現したリアリティ。ファンじゃなくても訪れる価値がある場所です。
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