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美しい湖と南アルプスの山々を背景にひっそりと建つテカポ湖畔の教会はニュージーランドを代表する風景の1つ。夏に咲く色鮮やかなルピナスは人々の目を楽しませ、暗闇に光り輝く世界一の星空に心を奪われる。

🔲 主な見どころ

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テカポ周辺のマッケンジー地方は世界で最も澄み切った、最も壮観な夜空を誇る地域。世界に22ヶ所しかないダークスカイ保護区の1つに2012年に認定され、その広さは南半球最大(4367㎢=山梨県の面積に匹敵)。天体観測と星空観光の名所として世界的にも有名になっています。

ダークスカイ保護区

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思わず目を奪われるテカポ湖の美しい色。長い年月をかけて氷河が岩石粒子を粉状に砕き、それが湖に流れ込み乳白色のターコイズブルーを生み出しています。湖の長さは30km、深さは最大120mもあります。遠くにそびえるサザンアルプスとともにNZの大自然を感じられる景観の1つです。

テカポ湖

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知名度はそれほど高くないものの非常に美しいプカキ湖はテカポから車で30分。氷河の雪解け水が流れ込む細長い湖の色は鮮やかなミルキーブルー。雲の動きや日光の当たり方によって湖面の表情も微妙に変化する。レンタカーの旅であれば立ち寄る価値は十分あり。

プカキ湖

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サザンアルプスの大自然を一望できるテカポ湖畔にひっそりとたたずむ石造の教会はNZヘリテージにも登録される文化遺産。現在も地元住民の礼拝の場所として使われる。NZで最も多く写真におさめられる風景の一つで夜は世界一美しいと評される満天の星空を眺めるスポットとしても人気。

善き羊飼いの教会

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テカポ湖の周辺で色鮮やかに咲き誇るルピナス。開花時期は比較的短く11月中旬から1月上旬までで最も良い時期は11月下旬から12月中旬です。テカポ以外の場所でも見かけますがミルキーブルーの湖と一緒だと一層美しく見えます。増えすぎたことで生態系を脅かす存在になってるのが驚きです。

ルピナス

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善き羊飼いの教会のそばにある牧羊犬の記念碑はスコットランドから初期の入植者がこの地に連れてきたボーダーコリー。賢い犬たちは大変よく働き、彼らの助けなしでは高地での牧羊はうまくいかなかったと言われます。その功績をたたえテカポ湖畔にボーダーコリーの銅像が建てられました。

牧羊犬の記念碑

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マウントジョン天文台はテカポ湖を見下ろす山の頂に設けられたNZ最高の天文観測研究所。1965年設立でカンタベリー大学によって運営されています。研究施設である一方、観光客向けに行っている星空観察ツアーが人気です。標高が1000mあるので山頂は夏でも肌寒く防寒準備が必要です。

マウントジョン天文台

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