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標高1029mのマウントジョンの頂上は世界最大のダークスカイ保護区の中心地。肉眼と16インチ光学望遠鏡を通して見える星座。息を呑むほど美しい天の川や遥か遠くの銀河。世界一の星降る夜を体験できるガイド付きツアー。








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【アクセス】
マウントジョンはテカポ湖畔の町から車で約15分ほどの山頂(標高1,029m)にあります。
<夜間の個人アクセス禁止>星空観測が行われる夜間は光害を防ぐためゲートが閉鎖され、許可されたツアー車両以外の通行は厳しく制限されています。夜間に山頂で星を見るにはダークスカイ・プロジェクトが主催するツアーへの参加が必須です。
<日中のアクセス>日中は車で山頂まで登ることができ(道路利用料が必要な場合があります)、テカポ湖の絶景を楽しめます。また、麓から山頂までのマウントジョン・サミットトラックを歩いて登ることも可能です(片道約45分〜1時間)。
【ニュージーランド最大の天体望遠鏡】
カンタベリー大学が運営する研究施設であり、日本とニュージーランドの共同プロジェクトで使われるMOA望遠鏡など、プロ仕様の巨大な望遠鏡が複数設置されています。
【アストロ・カフェ】
山頂にある「世界で最も景色の良いカフェ」の一つと言われる場所です。全面ガラス張りで、昼間はテカポ湖の鮮やかなミルキーブルーと周囲の山々を360度見渡せます。
【高度な観測環境】
空気が非常に澄んでおり、周囲に街灯がほとんどないため、肉眼でも驚くほど多くの星を確認できる世界最高水準の暗闇が保たれています。
【南半球ならではの星空】
日本では見ることのできない南十字星(サザンクロス)や、マゼラン雲(大マゼラン銀河・小マゼラン銀河)をはっきりと見ることができます。
【天の川の圧倒的な密度】
天の川(ミルキーウェイ)がまるで白い雲のように濃く、立体的に見える様子は圧巻です。
【高性能望遠鏡での観察】
ツアーに参加すると専門のガイドが巨大な望遠鏡を使って土星の輪や木星の縞模様、遠くの星雲などを実際に見せてくれ、宇宙の神秘を深く学ぶことができます。
【防寒対策】
山頂は風が強く夏場であっても夜間は氷点下近くまで冷え込むことがあります。スキーウェアに近いような厚手のダウンジャケット、ニット帽、手袋、厚手の靴下など、万全の防寒をして臨んでください(ツアーによっては専用の防寒コートを貸し出してくれる場合もあります)。
【ツアーの事前予約】
人気が高く、特に新月の時期や晴天が予想される日はすぐに満席になります。日本語ガイドによるツアーも行われているため早めに予約しましょう。
【天候による中止】
曇天や強風の場合はツアーが中止になることがあります。テカポに数日間滞在するスケジュールを組むと、チャンスが広がります。
【写真撮影】
星空を綺麗に撮るには三脚と長時間露光ができるカメラが必要ですが、ツアー中は他の方の迷惑(ライトの使用など)にならないよう、ガイドの指示に従いましょう。スマートフォンでの撮影は難しい場合が多いです。
🔲 プラン・空き状況・予約
<山頂での星空観察体験>
【送迎】集合場所からマウントジョン山頂までの往復送迎
【チェックイン】予約時間の20分前まで
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