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タウポ火山帯の真上にある地熱地帯クレーターオブザムーンでは無数の噴気孔と蒸気が独特の景観を作り出す。熱水噴火で形成された巨大クレーターの深さは20m。自然のエネルギーを肌で体感できる場所。

入場券売場

巨大なクレーター

吹出す熱気

歩きやすい木道

立ち上る蒸気

自生する植物

幻想的な風景

見晴台への道
【アクセス】
タウポ市内中心部から: 車で約10分(約10km)。SH5を北上し、Wairakei(ワイラケイ)エリアのKarapiti Roadへ左折して進みます。敷地内に広々とした駐車場が完備されています。
ロトルアから: 車で約50分(約70km)。SH5をタウポ方面へ南下し、タウポ手前のKarapiti Roadへ右折します。ロトルアからタウポへ向かう途中の寄り道スポットとしても便利です。
【月面のようなダイナミックな地熱景観】
1950年代に近隣の地熱発電所建設に伴って地下水面が下がり、地熱蒸気が噴出し始めたことで形成された活発な地熱地帯です。クレーターのあちこちから噴出する蒸気や沸き立つマッドプール(泥の噴出口)が楽しめます。
【歩きやすく整備された木道】
主要な見どころを巡るメインループ(Loop Track / 約45分〜1時間)は木道(ボードウォーク)や砂利道で平坦に整備されており、車椅子やベビーカー、お子様連れでも安心して散策できます。
【上部展望台からの絶景(Upper Lookout)】
メインルートの途中から少し登る上部ルート(プラス約15〜20分)へ進むと、公園全体のクレーター群や蒸気が立ち上る広大なパノラマビューを一望できます。
【リーズナブルな入場料】
他の大型地熱テーマパーク(ワイオタプやワイマングなど)と比べて入場料が手頃で、短時間でも立ち寄りやすいのが大きな魅力です。
【歩きやすい靴と天候対策】
コースの大半は平坦な木道ですが、上部展望台へ向かう坂道や一部の砂利道があるため、歩きやすいスニーカーでの訪問をおすすめします。日陰が少ないため、日差しが強い日は帽子やサングラス、日焼け止めを持参しましょう。
【雨天・寒冷時の服装】
気温が低い日や肌寒い朝は、地熱による蒸気がより鮮明に大きく立ち上り、より幻想的な雰囲気を楽しめます。雨天時は木道が滑りやすくなる場合があるためご注意ください。
【安全上の注意(トラックから出ない)】
地表は非常に高温で地盤が脆い場所があります。周囲の柵や木道から絶対に外れず、見学ルートを守って安全に散策してください。
【フカ滝やフカプラウンパークとの組み合わせ】
すぐ近くにフカ滝やフカプラウンパーク(海老の養殖場)があるため、あわせて巡るルートを組むと効率よくタウポ観光を満喫できます。
🔳 入場券
【体験レビュー】
地熱発電の中心地、タウポ。この場所では圧倒的な地熱エネルギーを感じる事ができます。噴火によってできた巨大なクレーターは見応え十分で、別の惑星に来たような気分。吹き上がる蒸気は、もやがかかったような幻想的な景観を作り出します。ここで見られる緑は高温の場所でも育つ珍しい植物たち。コースは敷地内を一周するようにできており、写真を撮りながらのんびり回っても1時間かからないくらい。歩道は平坦で整備されているため、小さなお子さんから高齢の方まで年齢を問わず散策できます。料金がリーズナブルなのも嬉しいポイント。ゆっくり時間をとって観光できる方には、ぜひオススメしたいタウポの観光スポットです。
NZの割引予約サイト『ブックミー』から特定の利用日時で予約をすると割引適用されます。割引率・割引対象・予約受付数等は変更されることがあります。
<割引対象アトラクション>
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