震災後に再建された世界有数のアールデコ様式の街並みが美しいネイピア。海岸沿いのマリンパレードや国立水族館、街を一望できるブラフヒル展望台が人気。国内最古のミッション・エステートなど名門ワイナリー巡りも外せない。
National Aquarium of New Zealand
150万リットルの海洋水族館トンネルにはアカエイやキングフィッシュなどの在来の海洋生物が悠々と泳ぐ姿が。ペンギン・コーブではリトルペンギンと間近で触れ合うことも。トゥアタラやキーウィなど希少なニュージーランド固有の野生動物にも出会える。
国立水族館

MTG Hawke's Bay
MTGホークスベイは、博物館(Museum)・劇場(Theatre)・美術館(Gallery)が一体となった文化施設。入館無料で1931年の大震災とその復興の歴史を伝える展示や、マオリの貴重な宝物(タオンガ)、現代アートを鑑賞できる。アール・デコ建築と現代建築が融合した建物自体も見どころ。
MTGホークスベイ

Mission Estate Winery
1851年にフランス修道士によって設立された、ニュージーランド最古の歴史を誇るワイナリー。元修道院の壮麗な洋館(ラ・グランド・メゾン)と美しい庭園、高台から望むネイピア街並みと海の絶景が大きな魅力。絶品ワインの試飲や地産食材を生かした格式高いレストランでの食事を心ゆくまで堪能できる。
ミッションエステートワイナリー

Hawke's Bay Farmers Market
国内最大級とも呼ばれるホークスベイファーマーズマーケット。広い敷地には地元の生産者や飲食店などが多数出店。お腹が空いたらフードトラックへ。芝生の上に座りライブ演奏の音楽を聴いたりとマーケットの楽しみ方は人それぞれ。広い駐車スペースや現金引出しサービスなど利便性も良い。
ファーマーズマーケット

Bluff Hill Lookout
海側に突き出した小高い丘の上(ブラフヒル)にある展望台。かつては砲台があったと言われ見晴らしが良く目の前はパノラマビュー。歩道の柵から下を見下ろすと山積みされた木材(NZの主要輸出品)と大きな貨物船が停留しているネイピア港が。市内中心部からも近い穴場的な景観スポット。
ブラフヒル

Ahuriri
中心部から車で約5分のアフリリ地区は旧港のレトロな港町情景と洗練されたウォーターフロントが融合したおしゃれなエリア。伝統美を誇る旧ナショナル・タバコ・カンパニービルなどの建築見学に加え、海沿いのカフェやブティック、クラフトビール醸造所巡り、夕暮れ時の散歩を楽しめるのが大きな魅力。
アフリリ地区

Arataki Honey Visitor Centre
1944年創業の老舗、アラタキハニーのビジターセンターは入場無料の人気施設。ガラス越しにミツバチ観察や女王バチ探しが体験できるほか、高品質なマヌカハニーを含む多様なハチミツの試食・試飲が大きな魅力。ハチミツ由来のコスメやギフトも充実し、近郊のテマタピーク観光と合わせて訪れるのに最適。
アラタキハニービジターセンター

Art Deco
1930年代の大地震によって多くの建物が崩壊したネイピア。建物の再建に当時ヨーロッパで人気があったアールデコ様式を採用。その後ファッショナブルな街として生まれ変わり現在はアールデコの建物が残る街としては世界でも有数と言われるほどに。古さを全く感じさせないデザインが印象的。
アール・デコ建築

Church Road Winery
ワインの一大産地として知られるホークスベイエリア。ワイナリーではワインの試飲や併設レストランでの食事を楽しめる。この地域でワイン造りの先駆者として知られるのがチャーチロードワイナリーで特に赤ワインの評価が高い。なお、チャーチロードのワインはスーパーでも購入可。
チャーチロードワイナリー

The Silky Oak Chocolate Company
手作りチョコのショップ、カフェ、博物館が一体となったチョコレート複合施設。主原料のカカオの長い歴史を学べる博物館の見学や製造過程の見学ができ、カフェでは名物の濃厚なホットチョコレートや限定メニューを堪能可能。甘党やファミリー、雨の日の観光にもぴったりの立ち寄りスポット。
シルキーオークチョコレート

Te Mata Peak
標高399mからホークス・ベイ平野や太平洋の絶景を360度見渡せる大パノラマが最大の魅力。車で山頂まで手軽に登れるほか、マオリの巨人が横たわるという伝説が残る切り立った美しい尾根も特徴的。朝焼けや夕日、星空の名所としても知られ、ネイピア周辺観光では絶対に外せない必見スポット。






