top of page
auckland.jpeg
ティリティリマタンギ島
絶滅危惧種タカヘなど希少な原生野鳥が生きる楽園。ボランティアによる植林と天敵排除で再生された島内では豊かな原生林を歩きながら鳥たちの大合唱を至近距離で楽しめる。1864年建設の歴史的な灯台や澄んだ海の絶景も魅力。
【アクセス】
ティリティリマタンギ島へは、オークランドCBDの中心部にある「Auckland Ferry Terminal」から、Explore Groupが運航する直行フェリーで約75分です。フェリーは毎日運航しているわけではなく、曜日限定・1日1便往復が基本となります。季節や曜日によってスケジュールが異なるため、事前予約が必須です。
【希少なニュージーランド在来鳥類との出合い】
ネズミやイタチなどの天敵(ペスト)が一切排除されているため、絶滅危惧種のタカヘをはじめ、コカコ、サドルバック、ステッチバード、ニュージーランドバトなどの貴重な鳥たちが自然な姿で伸び伸びと暮らしています。
【野鳥の大合唱(バードソング)と手付かずの原生林】
島内のウォーキングトラックを歩くと、あちこちから美しく賑やかな鳥のさえずりが聞こえてきます。人恐れしない鳥も多く、至近距離で観察・撮影できるのが大きな魅力です。
【歴史的建造物(ティリティリマタンギ灯台)】
1864年に建設されたニュージーランド最古の現役総合灯台(Tiritiri Matangi Lighthouse)や、歴史的建築物、小さな展示館(Visitor Centre)があります。
【素晴らしい絶景と散策ルート】
島内には整備されたハイキングコースが複数あり、フェリー乗り場(Wharf)から灯台のある山頂付近まで、樹林帯や海岸線を巡る豊かな景観を堪能できます。
【徹底した外来種持ち込み防止(バイオセキュリティ)】
島の環境を保つため、乗船前に靴底の土をブラシで落とし、持ち物やバックパックの中に外来種の種子、昆虫、タネ、アルゼンチンアリ、ネズミなどが混入していないか厳重にチェック(自己清掃)する必要があります。
【飲食店や売店はありません(飲食持参)】
島内にはレストランや売店が一切ありません(ビジターセンターでコンプリメンタリーの紅茶・コーヒーが用意されている程度です)。昼食、軽食、十分な飲料水(水筒)は必ず各自で持参してください。また、ゴミ箱もないため、出たゴミはすべて持ち帰る必要があります。
【ガイドツアーの参加がおすすめ】
到着後、ボランティアガイドによるウォークツアー(有償またはドネーション制)に参加できます。鳥の生態や見つけ方、歴史を詳しく解説してもらえるため、初めて訪れる方には強くお勧めします。
【服装と装備】
歩きやすいトレッキングシューズや運動靴でお越しください。島内は日差しを遮る場所が限られる場所もあるため、日焼け止め・帽子は必須です。また、天候が変わりやすいため、レインウェア(雨具)や防寒着も用意しておくと安心です。
trip2.png
viatorlogo.png

世界中のオプショナルツアーを取扱うビアター。キャンセル料は24時間前まで無料。『今すぐ予約&後で支払い』を利用して柔軟に旅を計画できます。

🔲 ティリティリマタンギ島を訪れるツアー

bottom of page