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アメリカズカップセーリング体験
世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップで使用されたヨットに乗り込みプロのクルーの指導を受けながらチームの一員としてセーリング体験。シティオブセール(帆の街)と呼ばれるオークランドならではアクティビティ。
【アクセス】
オークランド中心部のバイアダクト・ハーバーが拠点です。ニュージーランド国立海事博物館の入り口付近に専用の受付があります(15分前までに
チェックイン要)。ワイテマタ駅から徒歩約5〜10分。スカイタワーや主要ホテルからも徒歩で簡単にアクセスできる非常に便利な場所です。
【本物の競技艇に乗船】
かつてアメリカズカップのレースを戦った「NZL 41」や「NZL 68」といった、全長約24メートルの巨大なカーボンファイバー製ヨットに乗ることができます。
【グラインダー体験】
帆を揚げるための巨大なハンドル(グラインダー)を回す作業を体験できます。これは非常に力が必要な作業で、プロのセーラーがどれほど過酷な環境で戦っているかを体感できます。
【舵取り(ヘルム)のチャンス】
運が良ければ、あるいは希望すれば、実際にヨットの舵を握らせてもらえる時間があります。巨大なヨットが風を捉えて進む感覚は一生の思い出になります。
【迫力のセーリング】
モーターを使わず、風の力だけで時速10〜15ノット(約20〜30km/h)以上のスピードで海面を滑る疾走感は、通常の観光クルーズとは一線を画します。
【事前の体調管理】
ヨットは風を受けて大きく傾く(ヒールする)のが特徴です。船体に対して45度近く傾くこともあるため、踏ん張る体力が必要です。乗り物酔いが心配な方は、早めに酔い止めを服用しておきましょう。
【動きやすく乾きやすい服装】
セーリング中はデッキ上で移動したり、作業に参加したりします。濡れても乾きやすく、動きやすい服装(スポーツウェアなど)が最適です。なお、雨天時はレインジャケットの貸し出しがあります。
【靴は最重要】
デッキを傷つけず、かつ滑りにくいゴム底のスニーカーを必ず履いてください。サンダルやヒールのある靴、革靴は安全上の理由で制限される場合があります。
【荷物は最小限に】
船内には大きな荷物を置くスペースが限られています。貴重品を入れた小さなボディバッグ程度にし、大きなバッグはチェックインカウンターのロッカー等に預けるのが賢明です。
【日焼け対策と防風】
海上は非常に強い風と直射日光にさらされます。紐付きの帽子(飛ばされないよう固定できるもの)、サングラス、強力な日焼け止めは必須アイテムです。
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