top of page
nz4.jpg
海洋動物ツアーのまとめ
海に囲まれたニュージーランドではクジラ・イルカ・アザラシ・ペンギン・海鳥などを間近で見たり、シュノーケリングなどで一緒に泳ぐことも。各地で催行されている海洋動物体験ツアーをまとめました。
【カイコウラ/南島】
世界有数の「クジラの首都」&多様な海洋生物の宝庫です。
<主な遭遇動物>
マッコウクジラ(通年)、ハシナガイルカ(ダスキー・ドルフィン)、ニュージーランドオットセイ、アホウドリ(アルバトロス)。
<ホエール・ウォッチング>
沿岸からすぐ近くに深海海溝(カイコウラ・キャニオン)が迫っているため、巨大なマッコウクジラが1年を通じて定住しています。遭遇率は95%以上と非常に高く、船上からのほか、ヘリコプターや小型飛行機による空からの鑑賞ツアー(上空から巨大な全身が見える)も大人気です。
<ドルフィン・エンカウンター>
何百匹ものハシナガイルカが群れをなしてアクロバティックに跳ね回る姿を船上から鑑賞でき、条件が合えば一緒に海に入って泳ぐ(シュノーケリング)体験も可能です。
【アカロア・バンクス半島/南島】
世界最少・超希少な「ヘクターイルカ」に出会える入り江があります。
<主な遭遇動物>
ヘクターイルカ、コガタペンギン(リトルブルーペンギン)、ニュージーランドオットセイ。
<世界最小のヘクターイルカ>
丸い背びれ(ミッキーマウスの耳のような形)が特徴の絶滅危惧種ヘクターイルカの主な生息地です。波が静かな港内をカタマラン(双胴船)で巡るため、船酔いが心配な方やファミリーにもおすすめです。
<ポハトゥ・ペンギンツアー>
近くの保護区では陸上から野生のコガタペンギンの巣穴観察や夕方の帰巣を見守る4WDツアーが催行されています。
【ダニーデン・オタゴ半島/南島】
<主な遭遇動物>
キガシラペンギン(イエローアイド・ペンギン)、コガタペンギン、ロイヤルアホウドリ、ニュージーランドアシカ、オットセイ。
<オタゴ半島ネイチャーツアー>
「Monarch Wildlife Cruises」などの専用船や4WDツアーで、崖の上に佇むアホウドリの繁殖地(タイアロア頭)やアシカが横たわる砂浜を巡ります。
<世界で唯一の陸上ロイヤルアホウドリ繁殖地>
翼を広げると3メートルを超える世界最大級の海鳥アホウドリを間近で観察できる非常に貴重なスポットです。
【ピクトン・マールボロサウンズ/南島】
<主な遭遇動物>
イルカ(ハシナガ、ハンドウ、ヘクター)、ニュージーランドオットセイ、希少な野鳥類。
<主なツアーの特徴>
外海のような激しい波がなく、風光明媚なフィヨルド状の静かな海をクルージングします。イルカ観察・スイムツアーのほか、無人島の野鳥保護区(モトゥアラ島など)上陸がセットになったエコツアーが多く、海の動物と陸の希少鳥類(サドルバックやキウイの仲間など)を一度に満喫できます。
【フィヨルドランド/南島】
<主な遭遇動物>
フィヨルドランド・クレステッド・ペンギン(タワキ)、ニュージーランドオットセイ、ハナジロイルカ。
<主なツアーの特徴>
世界遺産の大自然の中を進むネイチャークラフト(観光船)やシーカヤックツアーです。岩場で日向ぼっこをするオットセイの群れや、世界で最も珍しいペンギンの一種「タワキ(黄色の冠羽が特徴)」が原生林の木々から海へ飛び込む姿を見ることができます。
【オークランド・ハウラキ湾/北島】
<主な遭遇動物>
ニタリクジラ、マイルカ、ハンドウイルカ、シャチ(オルカ)
<オークランド・ホエール&ドルフィン・サファリ>
市中心部のヴァイアダクト・ハーバーから出航する海洋保護・研究船ツアーです。太平洋に面した海洋公園エリアには定住しているニタリクジラや数千匹単位のイルカの大群が生息しており、調査研究の解説を聞きながら本格的な観察が楽しめます。
【ベイオブアイランズ/北島】

<主な遭遇動物>
ハンドウイルカ、マイルカ、シャチ、エイ
<主なツアーの特徴>
144の島々が浮かぶエメラルドグリーンと青の美しい海を巡る「Hole in the Rock(岩の穴)」クルーズなどと合わせて、船に並走してジャンプする元気なイルカたちを観察できます。水温が高いため、エイを狙って浅瀬に入ってくる野生のシャチ(オルカ)に遭遇できるチャンスもあります。
trip2.png
viatorlogo.png

世界中のオプショナルツアーを取扱うビアター。キャンセル料は24時間前まで無料。『今すぐ予約&後で支払い』を利用して柔軟に旅を計画できます。​

🔲 海洋動物観察ツアーを予約

bottom of page