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【ロトルア/北島】
<国立キウイ孵化施設 / テプイア>
国立キウイ孵化施設は、ニュージーランドで最も多くのキウイの卵を人工孵化・育成させて自然に返す保全施設です。人工孵化の現場や雛の育雛室をガラス越しに見学できるバックステージツアーが非常に人気で、保全活動の裏側を深く学ぶことができます。地熱地帯やマオリ文化の拠点であるテプイアの敷地内にも夜行性ハウスがあり、伝統文化体験と合わせて見学できます。
【オークランド/北島】
<オークランド動物園 / バタフライ・クリーク>
国際線の玄関口であるオークランド市内に位置するため、到着直後や帰国直前の限られた時間でも手軽に立ち寄ることができます。オークランド動物園内の自然に近い夜行性展示(Night Zone)では、NZ固有のニュージーランドムカシトカゲ(Tuatara)などとともに、暗闇の中で活発に動き回るキウイを鑑賞できます。
【ウェリントン/北島】
<ジーランディア>
首都ウェリントン中心部からわずか数分に位置する、世界初のフェンスで囲まれたエコサンプチュアリ(野生生物保護区)です。昼間は開放的な自然公園ですが、人気なのは夜間に開催される「ジーランディア・ナイトツアー」です。懐中電灯を手に森を歩き、半野生状態で生息するNZ最小のキウイや、タカヘなどの貴重な鳥を探す体験ができます。
【オトロハンガ/北島】
<オトロハンガ・キウイハウス>
ワイトモ鍾乳洞への道中に位置するオトロハンガ・キウイ・ハウスは、1970年代からキウイの展示を行っている歴史ある施設です。昼夜を逆転させた大型展示室で、日中でも活発なキウイを観察できます。
【ウエストコースト/南島】
<ウエストコースト・ワイルドライフセンター>
フランツ・ジョセフ氷河の町にあるワイルドライフ・センターは、NZで最も希少なキウイ種「ローウィ」と「ハースト・トコエカ」の孵化・保護プログラムを担っています。屋内のバックステージツアーでは、孵化室や雛の育成の様子を見学できます。
【クイーンズタウン/南島】
<キウイ・パーク>
クイーンズタウンの街中(ゴンドラ乗り場のすぐ隣)にあり、観光の合間に気軽に訪れられるファミリーにも人気の施設です。暗闇に保たれた夜行性ハウスでキウイの採餌行動を間近で観察できるほか、スタッフによるキウイの生態解説や餌付けショー、NZ固有の鳥類保全についてのプレゼンテーションが充実しています。
【クライストチャーチ/南島】
<ウィローバンク野鳥保護区>
100%の見学保証と高い飼育実績: クライストチャーチ国際空港から車で約10分の場所にあり、ガラスのないオープンな夜行性展示エリアを備えています。キウイとの距離が非常に近く、「100%確実にキウイが見られる」ことを掲げています。国内の5つのキウイ種のうち4種の人工孵化実績を持つなど、保全の歴史も非常に深い施設です。
【スチュアート島】
<サザン・トコエカ野生観察ナイトツアー>
南島のさらに南に位置するスチュアート島は、人口よりもキウイの生息数の方が多いとされる「キウイの島」です。ここに生息するサザン・トコエカは、NZで唯一「昼間や夕暮れ時にも海岸や森で活動する」という珍しい習性を持っています。ボートで外敵のいない自然保護区へ渡り、静かに夜の砂浜や森を歩いて野生のキウイを探すツアーは、ネイチャー愛好家にとって一生ものの体験となります
🔲 キウイを観察できる施設・ツアー
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