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ガバメントガーデン
ガバメントガーデンの博物館は120年以上前に温泉保養施設として建てられ、ロトルアのシンボルと言える建物。敷地内の花々は植え替えられ季節によって楽しめる。地中海スタイルのブルーバスは入浴の穴場スポット。
【場所・アクセス】
ガバメントガーデンは市内中心部にあり、主要なホテルやショッピングエリア、レイクフロント付近からも徒歩約10〜15分程度です。敷地内には無料の駐車場が複数箇所あります。
【ロトルア博物館】
ガバメントガーデンの象徴とも言える美しく装飾されたチューダー様式の建物です。もともとは1908年に温泉療養施設として建てられました。2026年現在、耐震補強工事(2027年完成予定)のため内部に入ることはできませんが、その外観だけでも一見の価値がある絶好のフォトスポットです。
【レイチェル・スプリング】
敷地内にある天然の熱水泉です。アルカリ性の温泉で、かつては肌を滑らかにする効果があるとして療養に使われていました。現在も湯気が立ち上る様子を間近で見ることができます。
【ブルー・バス】
1930年代のアールデコ様式が美しい歴史的なプール施設です。こちらも歴史を感じさせる建築が魅力です。
【庭園とスポーツ施設】
美しく整備されたバラ園やNZらしいマオリ文化を感じさせる彫刻が点在しています。また、現役で使われているボウリング・クラブ(芝生で行うボウリング)やクロッケー場があり地元の社交の場としての雰囲気も味わえます。
【マオリ族の歴史】
この土地はマオリのテ・アラワ族にとって神聖な戦いの地としての歴史があり、敷地内には記念碑なども設置されています。
【レイクフロントとのセット観光】
すぐ隣がロトルア湖のレイクフロントエリアなので、あわせて散策するのがおすすめです。
【写真撮影】
博物館の建物は午後に訪れると太陽の光で建物がより美しく映えます。
【体験レビュー】

市内中心の憩いの場であり観光名所のガバメントガーデン。季節ごとに植え替えられる花々を楽しみながらのんびりと散策できます。ランドマークの博物館は耐震工事中で入館できませんが、外観を見るだけでも価値がある建物です。写真は日光が建物に当たって綺麗に撮れる午後がおすすめ。週末にはロトルア市民がボウリングを楽しむ光景も。100℃近い温泉から湯気が立ち上るレイチェルスプリングスも必見。ロケーションもよく旅行の合間の時間で気軽に楽しめる場所です。

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