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NZを旅すると必ず見かける緑と紫のジューシー。普通乗用車をベースにしたキャンピングカーは運転しやすくコンパクトでありながら装備は充実。NZで最も親しまれている人気レンタルキャンピングカーで料金もリーズナブル。
◉キャンピングカーの魅力とメリット
【絶景の中で目覚める贅沢】
湖畔や海岸沿い、星空の美しい場所など、ホテルの窓越しではなく、大自然のど真ん中で朝を迎えられるのは最大の魅力です。
【パッキングからの解放】
移動のたびに荷物をまとめ直す必要がありません。「動くホテル」と一緒に旅をするため、キッチンやベッドが常に手元にある安心感があります。
【究極の柔軟性】
「ここが気に入ったからもう一晩泊まろう」といった予定変更が自由自在です。天候に合わせて行き先を変えるなど、NZの変わりやすい天気に合わせた旅が可能です。
【食費の節約と現地の味】
外食が高いNZにおいて、地元のスーパーやファーマーズマーケットで仕入れた新鮮な食材(ラム肉やサーモン、ワインなど)を自分たちで調理して楽しむのは、経済的かつ楽しい体験です。
◉海外からの利用者へのアドバイス
【Self-Contained (SC)認証車を選ぶ】
トイレや廃水タンクを備え、環境負荷が低いと認められた車両です。これがないと、無料の「フリーダム・キャンピング」エリアを利用できず、宿泊場所が大幅に制限されます。
【マニュアルかオートマかの確認】
NZの格安レンタカーにはマニュアル車も多いため、予約時に必ずオートマ(AT)であることを確認するよう促すと安心です。
【左側通行とラウンドアバウト】
日本と同じ左側通行ですが、信号のない円形交差点(ラウンドアバウト)のルール(右優先、合図の出し方)に戸惑う外国人は多いです。
【移動時間の見積もりは多めに】
「100km=1時間」とはいきません。NZの道は曲がりくねった山道や一車線の橋(One-lane bridge)が多く、大型のキャンピングカーでは想像以上に時間がかかります。
【到着初日の運転は避ける】
長旅の疲れや時差ボケによる事故が多発しています。「初日は到着都市でゆっくりし、翌朝から出発する」のが安全な旅の鉄則です。
◉宿泊とアプリの活用
【必須アプリ「CamperMate」や「WikiCamps」】
キャンプ場、給水ポイント、ゴミ捨て場(Dump station)、ガソリンスタンドなどが網羅されています。
【ホリデーパークの活用】
数日に一度は、電力供給(Powered site)があり、シャワーやキッチン設備が整った「ホリデーパーク」に泊まり、バッテリーの充電や水の補充を行う必要があります。
◉シーズンごとの注意
【夏 12月〜2月】
非常に人気が高いため、早め(できれば半年くらい前)からの予約を推奨します。
【冬 6月〜8月】
南島などは路面凍結や積雪があるため、スノーチェーンの携行や、FFヒーター(エンジンを切っても使えるヒーター)付きの車両選びが必須です。
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