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先住民マオリ族と太平洋諸島の文化遺産、NZのユニークな自然環境と歴史、国立美術コレクションなどが展示されるテパパ国立博物館。最先端技術を使ったインタラクティブな体験もできるウエリントンの人気観光スポット。








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<アクセス>
テパパ国立博物館は市内中心部のショッピングエリア(ラムトンキーやキューバストリート)から徒歩約10〜15分です。海沿いのプロムナードを散策しながら向かうのがおすすめです。また、市内の主要なバス路線の多くが博物館から徒歩数分の「コートニープレイス」や「ウィリスストリート」に停車します。
<ダイオウホウズキイカ>
2階の自然環境エリアにあります。世界で唯一、完全な状態で保存された巨大なイカの標本は必見です。
<ガリポリ戦没者展>
第一次世界大戦のガリポリの戦いを、通常の2.4倍の大きさの超リアルな巨大人形(ウェタワークショップ製作)と共に紹介する展示です。非常に評価が高く、圧倒的な没入感があります。
<マオリ文化の展示>
4階にあるマオリの歴史や芸術の展示です。現代的なマオリの集会所(マラエ)も館内にあり、実際に中に入ってその精神性に触れることができます。
<クエイク・ブレイカー>
博物館の建物自体が巨大な免震構造になっており、その仕組みを屋外で見学できるコーナーがあります。地震国ニュージーランドならではの技術です。
<入場料>
16歳以上の海外観光客は入場料が必要です。チケットは48時間有効なので2日に分けてゆっくり見ることも可能です。
<所要時間>
非常に広大なため、主要な展示をさっと見るだけでも2〜3時間、じっくり見るなら半日は必要です。
🔲 入場券
【営業】10am〜6pm
【休業】12月25日
【NZ在住者】入場無料
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