top of page
【アクセス】
アラプニダム吊り橋はロトルアから車で約1時間(約75km)、ワイトモ洞窟へ向かう途中にあるので時間があれば立ち寄って観光することができます。吊り橋の近くに公共の駐車場があり、そこから歩いてすぐです。
【歴史的建造物】
1920年代、アラプニ発電所の建設に伴い、川の反対側に住む作業員が発電所へ通うために建設されました。ニュージーランドの歴史的建造物(Category 2)に登録されています。
【圧倒的なスケール】
全長152メートル、高さ約54メートルの吊り橋で、足元のはるか下にはワイカト川とアラプニ発電所の巨大な施設を見下ろすことができます。
【発電所の景観】
橋の上からは、現在も稼働している歴史的なアラプニ発電所の全貌や、放水路(スピルウェイ)のダイナミックな様子を観察できます。
【周辺の自然】
橋の周囲には切り立った崖や原生林が広がっており、ワイカト川の深い青色とのコントラストが非常に美しいです。
【高いところが苦手な方は注意】
かなりの高さがあり、歩くと少し揺れます。高所恐怖症の方は心の準備が必要ですが、構造は非常に頑丈で安全です。
【ワイカト・リバー・トレイル】
この橋は、ワイカト川沿いに続く全長約100kmのサイクリング・ウォーキングコースの一部になっています。橋を渡るだけでなく、周辺のトレイルを少し散策するのもおすすめです。
【カメラを忘れずに】
橋の真ん中からの眺めは絶景で、SNS映えする写真が撮れるスポットとして人気があります。
【Rhudarb's Cafe】
レトロな雰囲気の人気カフェで散策後の休憩にぴったりです。自家製ハンバーガーは絶品です。
【セットで訪れるなら】
ブルースプリングとセットで観光するのが定番のドライブコースです。
【体験レビュー】
NZ北島で最長と言われるアラプニ吊り橋。高さも想像していた以上で写真撮影には最適です。吊り橋は(当然ですが)揺れますので最初はちょっと怖く感じました。歩道幅は広めで歩きやすく、両脇の手すりワイヤーがしっかりしているので安心感があります。吊り橋の上からは片側に水力発電設備、もう片方には緑の山々や渓谷を縫うように流れる川の景色を望めます。場所はロトルアとワイトモ洞窟のちょうど中間地点。公衆トイレも利用できるのでツチボタル観光の途中、休憩がてら立ち寄ってみても良いかもしれませんね。
bottom of page










