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NZ最大の巨木「タネ・マフタ」が鎮座する神聖な森。数千年の時を刻むカウリの巨木が放つ圧倒的な存在感とマオリの神話が息づくスピリチュアルな空気が魅力。カウリを守るための保護ルールのもと幻想的な原生林の姿を体感できる。








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【アクセス】
ワイポウア・カウリ森林保護区はオークランドから北へ片道約3時間〜3時間半(約220km)の距離にあります。また、オークランド発の日帰りツアーも催行されています。
【タネ・マフタ (森の主)】
ニュージーランド最大のカウリです。高さ51m、周囲13.8mに及び、樹齢は1,200年〜2,000年と言われています。道路から歩いてわずか5分ほどで会うことができます。
【テ・マトゥア・ナヘレ (森の父)】
タネ・マフタより背は低いですが、長老的なカウリ(推定樹齢2000年)で幹の太さはニュージーランドで最も太いのが特徴です。より深い森の奥にあり非常に力強い存在感があります(徒歩約20分)。
【フォー・シスターズ】
4本のカウリが寄り添うように密生している珍しい光景を見ることができます。
【靴の洗浄を徹底する】
各遊歩道の入り口には必ず靴の洗浄ステーションがあります。ブラシで土を落とし、消毒スプレーをかけることが義務付けられています。わずかな土でも病原菌を運ぶ可能性があるため、必ず行ってください。
【遊歩道(ボードウォーク)から外れない】
カウリの根は非常に浅く繊細です。木の根を踏むと木を弱らせ、病気を広める原因になるため、整備された道以外には絶対に立ち入らないでください。
【施設と準備】
車の場合は最寄りの街となるダーガビルやオマペレで給油を済ませておきましょう。最寄りのトイレはタネ・マフタの駐車場付近か、ビジターセンターにあります。
【天候】
雨が多い地域ですのでレインウェアを持参することをお勧めします。
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