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マオリ語で「轟く音」を意味する豪快な水音が魅力の珍しい馬蹄形のハルル滝。遊歩道でアクセスでき緑豊かな森と水辺のコントラストは抜群。NZでは珍しい形状でカヤックで滝壺へ迫る体験も人気。ノースランドの隠れた名所。






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【位置・アクセス】
ハルル滝はパイヒアの中心部から内陸へ約5分(約3km〜5km)の場所にあります。滝のすぐそばに無料の駐車場があり、車を降りてから展望ポイントまでは徒歩1分ほどと非常にアクセスが良いです。
【ハイキング(おすすめ)】
ハルル滝ウォークウェイはワイタンギトリティグラウンド付近から始まる片道約5km(約1.5〜2.5時間)のコースです。
【カヤック】
ワイタンギ川からカヤックで滝のふもとまで遡上するツアーもあります。水面からの視点で滝の迫力を体感できるユニークな方法です。
【珍しい馬蹄形の滝】
世界でも珍しい半円を描くような形をした滝です。落差は約5mと高くはありませんが、幅が広く水量の多い時期にはその名の通りハルル(マオリ語で大きな轟音)を響かせます。
【マオリの伝説と歴史】
マオリの伝説では滝の下の淵にはタニファ(水に住む守護神や怪物)が住んでいると言い伝えられています。また、NZ初の河川港として、かつてはマオリの民や初期の入植者がカヌーや船で交易を行う重要な拠点でもありました。
【野生動物】
ハイキングコースの途中や滝の周辺ではカワウなどの水鳥が羽を休めている姿をよく見かけます。
【ベストタイミング】
雨の降った後や冬場は水量が増し、迫力ある景観が楽しめます。逆に夏場や乾燥した時期は水が穏やかで静かな雰囲気を味わえます。
【靴】
滝の展望ポイントだけならサンダルでも大丈夫ですが、ウォークウェイを歩く場合は一部ぬかるみやすい場所があるため、しっかりしたウォーキングシューズやスニーカーがお勧めです。
【周辺施設】
滝のすぐ近くにはモーテルやキャンプ場もあり宿泊してゆっくり過ごすこともできます。
🔲 関連ツアー
ベイオブアイランズシーニックツアー
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