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キウイの卵の孵化システム、孵化技術、雛の飼育においてNZ国内のリーダー的存在である国立キウイ孵化場。絶滅が危惧されるキウイの保護活動を間近で見学・体験できるガイドツアー。






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【アクセス】
国立キウイ孵化施設はロトルア市内中心から車で10〜15分ほどの場所にあります。バスは市内中心部からRoute1(Ngongotahā経由)のバスに乗車し、約20分。「Agrodome」バス停で下車してすぐです。タクシー/ライドシェアですと市内から約25〜30ドル程度が目安です。
【孵化の最前線を見学】
一般的なキウイ展示施設とは異なり、ここは「病院や保育園」のような役割を果たしています。専門のスタッフが卵を検卵したり、雛に餌を与えたりする実際の作業風景をガラス越しに見学できます。
【孵化シーズン(9月〜3月頃)の特別感】
この時期に訪れると運が良ければまさに卵から孵ろうとしている瞬間や、生まれたばかりの小さな雛に出会える可能性が高くなります。
【教育的なガイドツアー】
ツアーは専任のガイドが同行し、キウイがなぜ絶滅の危機に瀕しているのか、どのようにして卵を保護しているのかといった背景を詳しく解説してくれます。
【全額が寄付】
ツアー料金の全額がキウイの保護活動に直接寄付されます。ここを訪れること自体がニュージーランドの自然保護に貢献することに繋がります。
【事前予約】
ツアーは少人数のグループ制で開始時間が決まっています(通常1時間に1回程度)。特に観光シーズンは予約が埋まりやすいため事前に時間を指定して予約しておくのが安心です。
【写真撮影の制限】
キウイの雛は光に非常に敏感なため施設内の一部エリア(特にキウイがいる場所)では写真や動画の撮影が厳しく制限、または禁止されています。ガイドの指示に必ず従いましょう。
【静かに見学】
キウイは非常に臆病で音にも敏感です。施設内では大きな声を出さないよう、マナーを守って見学しましょう。
【アグロドームとのセット観光】
同じ敷地内にあるアグロドームのツアーと組み合わせることで、ニュージーランドの自然と農業文化を効率よく楽しむことができます。
【子供】5〜15才
【家族】$159(大人2名・子供2名まで)
【当日】開始時間の15分前に受付でチェックイン
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