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南島を横断するトランツアルパイン号は世界屈指の景勝ルートを走る山岳鉄道。カンタベリー平原の田園風景から険しいアーサーズパスの山越え、ワイマカリリ川の渓谷美まで車窓の変化は圧巻。オープン観覧車では絶景を体感できる。
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【乗車地へのアクセス】
クライストチャーチ駅までは車だと中心部から約10〜15分です。駅には無料駐車場もあります。バスは市内中心部から「Yellow Line」などのバスが近くを通りますが、大きな荷物がある場合はタクシーやUberが便利です。一部のホテルでは駅への送迎サービスを行っている場合や、ツアー会社によるピックアップが含まれるプランもあります。
【乗車券】
全席指定のため、事前予約(クライストチャーチ発/グレイマウス発)が必須です。座席クラスには「Scenic Class」と、より豪華な食事やサービスが含まれる「Scenic Plus」の2種類があります。
【チェックイン】
出発の約1時間前(午前7:00頃)からチェックインが始まります。出発20分前までにはチェックインを済ませる必要があります。
【荷物】
大きなスーツケースやバックパック(23kgまで1個無料)は専用の荷物車両へ預けます。機内持ち込みサイズのキャリーバッグも預ける必要があるため、手元には貴重品を入れた小さなバッグのみ残すようにしましょう。
【搭乗】
チェックイン時に搭乗券と荷物タグを受け取り、指定された車両へ向かいます。
【カンタベリー平原】
出発後、パッチワークのような美しい農地が広がるニュージーランド最大の平原地帯を走ります。
【ワイマカリリ川】
網目状に流れる独特な景観の川に沿って進み、険しい渓谷や高い鉄橋を渡るスリリングな景色を楽しめます。
【サザンアルプス(アーサーズ・パス】
標高739mのアーサーズ・パス駅付近では、雪を頂いた山々とブナの原生林に囲まれた壮大な山岳風景が広がります。
【オティラ・トンネル】
全長約8.5kmのトンネルを抜けると、乾いた東海岸の景色から、シダや苔がむす緑豊かな西海岸の雨林へと劇的に景色が変わります。
【オープン・エア車両】
ガラスのない開放的な展望車両があり、風を感じながら直接写真を撮ることができます。
【防寒着を忘れずに】
展望車両(オープン・エア)は走行中かなり風が強く、夏場でも山岳地帯では冷え込みます。厚手のジャケットやウィンドブレーカーを持参しましょう。
【オーディオガイド】
各座席にはヘッドホンジャックがあり、GPSと連動した観光案内(日本語が含まれる場合もあります)が流れます。自分の有線ヘッドホンを持参するとより快適です。
【食事】
車内には「Scenic Café」があり、軽食やコーヒー、ニュージーランド産のワインやビールを購入できます。Scenic Plusプランの方は、地元の食材を使った本格的な食事が席まで運ばれます。
【カメラの準備】
展望車両は非常に人気があり、絶景ポイント(特に渓谷や橋の上)では混雑します。早めに移動して場所を確保するのがコツです。
【日帰りか宿泊か】
グレイマウスで1時間ほど滞在してクライストチャーチへ戻る日帰りも可能ですが、グレマウスからレンタカーを借りてホキティカやフランツ・ジョセフ氷河へ向かう片道利用も人気です。
🔲 乗車券・関連ツアー
🔲 料金タイプ
🔲 停車駅
トランツアルパインはニュージーランド南島を隔てる「グレートディバイド」と険しい山脈を東海岸(クライストチャーチ)から西海岸(グレイマウス)まで走ります。
【停車駅】クライストチャーチ=ロールストン=ダーフィールド=スプリングフィールド=アーサーズパス=モアナ=グレイマウス
【所要時間】5時間弱

🔲 カフェ
出発直前にオープンし夕方まで営業しています。クレジットカードとデビットカードでの支払いが可能ですが、列車が通信ネットワーク範囲外を走行することが多いため現金を用意しておくとより早く支払いできます。
【メニュー】こちら
🔲 オープン展望車両
オープン展望デッキからはニュージーランドの雄大な風景を眺めながら旅するというユニークな感覚を楽しめます。 風に吹かれると肌寒く感じますので、展望デッキに出る際はジャケット着用をお忘れなく。
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