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クライストチャーチとピクトンを結ぶコースタルパシフィック鉄道。太平洋岸の崖のそばを走り、時折イルカやアザラシ、クジラが見える時も。雄大なカイコウラ山脈を抜けワイン産地のブドウ畑が目の前に広がる。








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【乗車地へのアクセス】
クライストチャーチ駅までは車だと中心部から約10〜15分です。駅には無料駐車場もあります。バスは市内中心部から「Yellow Line」などのバスが近くを通りますが、大きな荷物がある場合はタクシーやUberが便利です。出発時間は通常午前7:00頃(季節により変動あり)と早いため、前日に駅の場所を確認しておくか、早めに移動手段を確保しておくことをお勧めします。
【乗車券】
事前予約(クライストチャーチ発/ピクトン発)が必須です。座席クラスには「Scenic Class」と、より豪華な食事やサービスが含まれる「Scenic Plus」の2種類があります。
【チェックイン】
出発の20分前までに駅のカウンターでチェックインを行い、大きな荷物を預けます。
【運行シーズン】
この列車は季節運行(例年9月〜4月頃)です。冬場は運休するため、旅行を計画される際は運行カレンダーを必ず確認してください。
【カンタベリー平原】
出発直後は、南アルプスを遠くに望むのどかな農村地帯を走ります。
【カイコウラ海岸(ハイライト)】
カイコウラ付近では、線路が海岸線のすぐ脇を通ります。右側に太平洋、左側に雪を頂いたカイコウラ山脈が迫る景色は圧巻です。
【野生動物】
運が良ければ、岩場に寝そべるオットセイや海にイルカが見えることもあります。
【マールボロ地方のブドウ畑】
ピクトンに近づくと、ニュージーランド最大のワイン産地であるマールボロの広大なブドウ畑が広がります。
【座席選びのコツ】
クライストチャーチから北上する場合、海側の景色を楽しむなら進行方向の右側の席がおすすめです。
【オープン・エア車両】
カイコウラ周辺の潮風を感じながら写真を撮るには最適です。ただし、海沿いは風が強く体感温度が下がるため、防寒着(ウィンドブレーカーなど)を必ず持参してください。
【ピクトン到着後の接続】
終点のピクトン駅は、北島(ウエリントン)へ渡るインターアイランダー・フェリーのターミナルに近接しています。同日にウエリントンへ向かう場合は、接続時間に余裕を持って予約してください。
【食事】
車内カフェではマールボロ産のワインなども販売されており、景色を眺めながら地元の味を楽しむのも醍醐味です。
🔲 料金タイプ
🔲 停車駅
カンタベリー地方の長閑な田園地帯を抜け、ホエールウォッチングで有名な美しいカイコウラの海岸線へ。NZ最高級のブドウが実るブレナムのブドウ園を過ぎるとまもなくピクトンに到着です。
【停車駅】クライストチャーチ=ランギオラ=カイコウラ=ブレナム=ピクトン
【所要時間】5時間40分

🔲 カフェ
出発直前にオープンし夕方まで営業しています。クレジットカードとデビットカードでの支払いが可能ですが、列車が通信ネットワーク範囲外を走行することが多いため現金を用意しておくとより早く支払いできます。
【メニュー】こちら
🔲 オープン展望車両
オープン展望デッキからはニュージーランドの雄大な風景を眺めながら旅するというユニークな感覚を楽しめます。 風に吹かれると肌寒く感じますので、展望デッキに出る際はジャケット着用をお忘れなく。
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