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ブルーベリー果樹園に併設されたカフェ。ママクのブルーベリーは品質が良いため遠方から買い求める人もいる。カフェではブルーベリーをふんだんに使用したスィーツを楽しめる。果樹園ツアーも開催(要予約)
【アクセス】
ママク・ブルーは、ロトルア市内からハミルトン方面へ北上し、途中で「Mamaku」の標識に従って左折します。所要時間は約20分です。残念ながら公共交通機関は利用できません。
【ブルーベリー・カフェ】
ここでしか味わえない「自家製ブルーベリー・マフィン」が絶品です。他にも、ブルーベリー・パンケーキ、アイスクリーム、さらには「鹿肉とブルーベリーのパイ」といったユニークなメニューも楽しめます。
【ファーム&ワイナリーツアー】
広大なブルーベリー園やワインの醸造施設を巡るガイド付きツアーがあります(※事前予約推奨)。ブルーベリーがどのように育てられ、製品になるまでの工程を学ぶことができます。
【ショップとテイスティング】
ショップでは、100%ピュアなブルーベリージュース、ワイン、リキュールのほか、ジャム、チャツネ、さらにはブルーベリー配合の石鹸や犬用のおやつまで、多種多様な製品が販売されています。多くの製品で試飲・試食が可能です。
【のどかな風景】
カフェのパティオからは、放牧されているロバや羊、牛を眺めることができ、ニュージーランドらしいゆったりとした田舎の雰囲気を満喫できます。
【シーズン】

生のブルーベリーが収穫できるシーズンは通常1月〜3月頃ですが、カフェやショップ、ツアーは一年中営業(9am〜5pm)しています(※クリスマスなどの祝日を除く)。
【体験レビュー】

ブルーベリー栽培農家の直営カフェ、ママクブルーを訪問。ブルーベリーを使ったマフィンやアイス、パンケーキがこの店のおすすめ。ショップで販売しているブルーベリーワインを購入して飲んでみましたが口当たりがよくとても飲みやすかったです。人気のジャムはサンプルコーナーで何種類か試食できます。オーナー(ハリーさん)の農園を廻るツアーにも参加。冗談を交えながら楽しく案内してくれました。オークランド方面からロトルアへ向かう際に立ち寄って「ブルーベリーアイスで一息」なんていかがでしょうか。

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