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実は太りにくい食品だった!?世界最高品質の「NZチーズ」を食べよう!


ニュージーランドに来てから食べる機会が増えたのが「チーズ」です。

チーズを含め乳製品といえば思い浮かぶのが、NZの酪農家1万戸以上が所有する酪農協同組合「フォンテラ社」の商品。

フォンテラ社は、生乳取扱量が世界最大、年間売上高1兆円を超えるNZ最大の企業です。

そのフォンテラ社のチーズ(ブランド名:NZMP)が120年の歴史をもつ国際チーズアワードで、今年「8個」ものメダルを獲得しました。

この品評会では、300人以上の審査員が、世界各地からエントリーされた5100種類以上のチーズや乳製品を評価します。

その激戦の中でメダル数8個というのは傑出した結果で、フォンテラ社のチーズの品質は非常に高いことが証明されました。


せっかく世界最高品質のチーズ生産国で暮らしているのだから「食べなきゃ損」です。

ただ、軽度の健康オタクである私は、チーズの「塩分」や「脂肪分」がちょっと気になります。

そこで、チーズが健康にどんな影響があるのかを調べてみました。

<低GIで太りにくい>

低GI?あまり聞きなれない言葉ですね。大豆やキノコなどは低GI食品とされ、体に取り込むと血糖値の上昇を抑え、脂肪をつきにくくしてくれる効果があります。

チーズは脂肪分があるから「ダイエットの敵」だと思ってましたが意外にも逆の効果があるようです。

<カルシウムの供給源>

日本人は慢性的なカルシウム不足と言われ、骨粗しょう症が多い理由の1つとされています。

チーズのカルシウム吸収率は、「小魚類の倍以上」あるので効率的にカルシウムを補給できます。

また、カルシウムの役割は骨をつくることだけでありません。

血管などの細胞活動にも大きな影響を与えることから、血管の老化を予防し、血圧の上昇