​​InterCity
インターシティ
NZ全土で600地点を結び、日々130路線を走らせるインターシティ。リーズナブルな料金で長距離移動できる。大きな荷物も積めて車内のWiFi利用は無料。観光ハイシーズンは早めに予約が必要です。
アイサイト
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インターシティHP

乗車券の予約とバスの発着所

乗車券はスタンダードとフレキシの2種類あり、スタンダードは予約変更不可でキャンセルによる返金もありません。フレキシは出発2時間以上前の予約変更またはキャンセルが可能です。詳しくはこちらをご確認ください。料金はルートや発車時間等によって異なります。アイサイトはバスの発着所にもなっており、乗車時にドライバーによる予約確認がありますので遅くとも出発15分前には乗り場に向かいましょう。

割引料金が利用できる対象者

ルートによっては学生やバッグパッカーを対象とした割引があります。17歳以上の学生はISIC(国際学生証)、バッグパッカーはYHAやBBHカード等の身分証明書が必要です。3〜12才は子供料金が適用され、2才以下は無料(保護者の膝の上に座る)。60歳以上のシニア割引はNZ国民のみ利用できます。割引料金についての詳しい情報はこちらをご確認ください。

載せられる荷物の量と数

​大きな荷物は2つまで乗せることができます。荷物1つあたりの重さは最大25kg。車内に持ち込める荷物は1つのみ、最大5キロまでです。それ以上の荷物がある場合、1つあたり$10の別料金が発生します。自転車も荷物として乗せることは可能ですが、指定された通りに解体・梱包する必要があります。その他、荷物についての規定はこちらをご確認ください。

遅延状況の確認・その他注意事項

遅延などの運行状況はインターシティHPまたはアプリ(InterCity NZ Bus Tracker)から確認できます。バスが​別ブランド(Ritchies, Tranzit等)の場合もあり、こうした情報もHPで確認できるので要チェック。ロトルア〜オークランド間ルートではいくつかのバス停を経由しますが、そのうちハミルトンでトイレ休憩ができます。車内は全席自由席で、匂いがでない冷たい飲み物以外の飲食は禁止です。

お得なプリペイ式のフレキシパス

必要な乗車時間分だけを事前購入して使えるフレキシパス。普通料金と比べて格段に安いことと、出発2時間までキャンセルできるのがメリット。使い方はルートマップで乗車時間をチェックして、5種類(15時間〜60時間)のチケットから選択して予約する。チャージした時間からアクティビティの料金も支払える。時間を使い果たしてしまっても3時間〜80時間まで追加チャージできる。

周遊を楽しむためのトラベルパス

固定の周遊コースを回る場合は観光ツアーが含まれたトラベルパスが便利。北島・南島が各6コース、北島+南島は3コースある。コースはどこから出発してもOK。出発した進行方向で終着地が決まり逆戻りはできない。有効期限は12ヶ月あり、気に入った街で数日過ごしたり、働いたりして、また旅に出るという予定も組める。キャンセル・変更は乗車2時間前まで可能。

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