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未来に向けた先進的教育が行われているニュージーランドへ10代の留学が増加中!







来年(2020年)から日本の小学校では英語が必修化されるなど、教育も時代に則したものに変化していきます。


今の子供たちが大人になる頃には、グルーバル化だけではなく、IT化、ロボット化、自動化などもかなり進んでいるはずです。


未来の社会で必要とされるのは機械では代用できないクリエイティブな人材で、教育は非常に重要な役割を果たします。


ニュージーランドでは10代の留学生が増えていますが、その理由は現地の教育システムが背景にあります。


ニュージーランドの教育現場ではパソコンやタブレットを使った講義が当たり前になっています。


実社会がコンピューターなしには成立しなくなっているわけですから、教育もそうあるべきだという発想です。


また、セカンダリースクール(中学・高校)では、必修科目以外は自分で学びたい科目を選択できるのですが、アート、写真、演劇、音楽、ホスピタリティ、ビジネス、プログラミング、園芸など、様々な科目があります。


学生が希望する科目をクリエイティブに学べることが、画一的な教育システムと言われる日本との大きな違いです。


また、これからの社会で重要となるSTEM(科学・技術・工学・数学分野)を学ぶ女子学生の割合が世界で2番目に高い(37%)のもニュージーランド教育の特徴となっています。


その教育レベルは世界的にも認められており、英国エコノミスト誌による調査「世界各国の未来に向けた教育」では、調査対象35カ国中、1位にも選ばれているほど。


<世界各国の未来に向けた教育調査の評価対象>

・多分野にまたがるスキル

・創造・分析スキル

・起業家精神スキル

・リーダーシップスキル

・デジタル・技術スキル

・グローバル意識と市民教育


日本でも先日、早稲田大学と付属・系属校の5校とエデュケーション・ニュージーランドが教育協力に関する覚書を締結しました。


早稲田(系列)の学生を未来のリーダーとさせるべく、より若い年代から教育先進国で学ばせようとする取り組みで、ニュージーランド留学への関心の高さをうかがい知れます。


ニュージーランド留学の魅力は、治安がよく、のどかな環境で英語を学べるだけではありません。


未来の世界で活躍するための先進的な教育を受けられる国でもあるのです。


英語圏への留学をお考えの方はぜひニュージーランドを候補の1つにされてみてください。


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