紅葉を楽しむ 

日本のように四季があるニュージーランド。眩しいほど鮮やかな緑の葉が、秋(3月〜5月)になると紅く色づく。見上げるほど大きな落葉樹がそこかしこにあるNZ。紅葉の美しさだけではなく秋晴れの青空とのコントラストも最高。
エルム.jpg

春から夏にかけて爽やかな明るい緑色の葉をつけ、秋になると黄金色に紅葉するニレ科の木。日光の当たり方で葉の色が違って見えたりすることも。公園や街路樹、牧場の中など様々な場所で見かけられる。

Golden Elm

ゴールデンエルム

sweetgum.jpeg

大きなモミジの形をした葉が特徴。フウ(楓)科の木で原産は北米。トゲトゲした実をたくさんつける。秋になると光沢のある葉がきれいに紅葉する。街路樹や公園などでよく見られる。

Sweet gum

モミジバフウ

oak1.jpg

ヨーロッパ原産のブナ科の植物。カシワに似ている葉とドングリの実をつけるのが特徴。欧州には樹齢千年を超えるものもあるなど寿命が長く高さ20〜30mに成長する。たくさんの葉をつけた大木が紅葉すると景色がとても映える。

Oak

オーク

poplar.jpg

セイヨウハコヤナギとも呼ばれるヤナギ科の植物。ポプラの木の下で集会を開いていたことがポピュラーの語源とも言われる。成長が早く牧場や農園、道路沿いなどに防風林として植えられたポプラ並木がよくみかけられる。

Poplar

ポプラ

suzukakenoki.jpg

プラタナスとも呼ばれることも多い広葉樹。モミジバフウと似た特徴をもつ。実にトゲがなく葉が大きいという違いがある。幹は滑らかで迷彩柄のようになっている。公園などでよく見られ、紅葉時期は黄色に色づく。

Platanus

スズカケノキ

  • Facebook
  • YouTube
  • Instagram

© All rights reserved by UPI Planning Ltd

unite-against-covid-19.jpg