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​​Christchurch
クライストチャーチ
南島の最大都市クライストチャーチ。別名ガーデンシティとも呼ばれ、街中には緑があふれ、花の開花時期は特に美しい。市内観光は乗り降り自由のトラム(路面電車)に利用して巡るのが最適。
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New Regent Street

スペインのミッション建築とマッチした独特のパステルカラーの配色が鮮やかなニューリージェントSt。カフェやスイーツ、アクセサリーなどのお店が立ち並び、地元の人々や観光客でにぎわうスポット。主要ホテルやカセドラルスクエアからも近いのが嬉しい。バスやトラムでのアクセスもある。

ニューリージェントストリート

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City Tram Tour

市内中心部のランドマークや観光スポット(17ヶ所)を巡回するトラムツアー。乗り降り自由のチケットなので市内をあちこち見て回る際にはとても便利。運行時間は10月〜4月:9時〜18時、5月〜9月:10時〜17時。運行間隔は15分〜25分。大人一人につき子供3人(5〜15才)まで無料。

トラムツアー

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Avon River

ボタニックガーデンなど市内中心部をゆっくりと流れるエイボン川。川沿いの歩道は散策に最適。また小舟に乗り景色を楽しめるパンティングはクライストチャーチならではのアトラクション。案内役の漕ぎ手はエドワード朝時代のファッションに身を包み古き良き時代の雰囲気を感じられる。

エイボン川

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The Arts Centre

元は大学の校舎だった歴史的建物を保全し、芸術活動の拠点として利用されているアートセンター。美術品や工芸品、文房具、アロマクラフト、手作りスィーツなど、様々な店舗が入っておりオリジナリティ溢れる商品が並ぶ。日曜日には屋外でマーケットが開催され、多くの人で賑わう。

アートセンター

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Transitional Cathedral

日本の建築家、坂茂氏設計の紙の教会。使用された段ボールは筒状にする事で強度が増し、運搬・加工がしやすく、建築コストを抑えられるという特徴がある。震災後の復興を象徴する建物として2013年に完成。三角のステンドグラスは日中は屋内に光を取り込み、夜間は外観をカラフルに彩る。

紙の教会

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Cathedral Square

2011年の地震で大きな被害を受けたクライストチャーチ。ランドマークの大聖堂は修復工事が進んでいるものの、その爪痕はいまだにはっきり残っており揺れの激しさを物語る(2020年時点)。大聖堂前の広場は多く人が行き交い、また様々なイベントがも催されていて賑やかな雰囲気。

大聖堂広場

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Bridge of Remembrance

戦争で亡くなった人々に捧らた記念碑として建造されたメモリアルブリッジ。戦地へ赴く兵士が出征する際にこの橋を渡り、穏やかなエイボン川の流れを眺めながら思いに浸ったと言われる。近隣にはおしゃれな飲食店が並ぶ場所でアクセスはトラムを利用すると便利。

追憶の橋

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Street Art

街ブラをしているとよく見かけるストリートアート。大きな壁面には様々なアート作品が描かれていて思わず見入ってしまうものも。その多くは上書きされたりしていずれなくなってしまうため、一定期間しか鑑賞できないそう。個性的な作品を見て歩くと街が大きな美術館のように感じるかも。

ストリートアート

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185 Empty Chairs

東日本大震災と同年に発生したカンタベリー地震。犠牲となった185名の人々を追悼するため、地震の1周年の日に設置された185脚の椅子。子供用から食卓用、屋外用、車イスまで色々な形状の椅子が並ぶ。様々な人々の命が失われた事を忘れないという市民の思いが伝わってくる。

追悼の椅子

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Botanic Gardens

クライストチャーチの別名はガーデンシティ。その名の通り街は花や緑にあふれている。ボタニックガーデンはその象徴的な公園。園内はとても広く(サッカーコート30面ほど)時期によって様々な花が目を楽しませてくれる。またあちこちにそびえ立つ背の高い巨木にびっくりすることも。

ボタニックガーデン

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Victoria Clock Tower

ニュージーランドの歴史遺産として登録されている文化的価値の高い時計塔。時計は4方向全てにあり、どこからでも時間を確認できるようになっている。2011年の震災時に被害を受け、その後修復され現在の姿に。クライストチャーチの歴史を語り継ぐシンボル的ランドマーク。

ビクトリア時計塔