

7月のニュージーランドは冬本番!極太ねぎ「リーク」で美味しく温まる冬の腸活ライフ
7月のNZは冬本番。風邪予防の腸活にぴったりな旬の極太ねぎ「リーク」を求め、ロトルアのクイラウパークの朝市へ。多国籍なフードトラックや地熱の湯気に包まれるアットホームなマーケットで立派なリークを格安でゲット!加熱するとトロトロに甘くなるリークは冬の温まる料理に万能です。
キオラ!ロトルア
7月4日


ニュージーランドの地方都市で、手に入らない「日本の味」を育てるストーリー
NZのロトルアでは日本のカブや納豆が高価で入手困難。だからこそ、種からカブを育てて料理する手間のプロセスや不便さの中に「特別な体験」と「物語(ストーリー)」が生まれ、手元にある食材へのありがたみや日常の小さな幸せを感じられるという、海外暮らしの豊かな気づきを綴った記事。
キオラ!ロトルア
6月28日


なぜNZのカツカレーは「チキン」なのか?多民族国家ならではの意外な理由と、美味しい豚カツを探す旅
NZで大人気の日本のカツカレー。日本ではポークが定番ですが、多民族・多宗教の移民が多いNZでは、宗教上の理由をクリアできる「チキン」が主流です。そんな中、ポーク派の私は現地スーパーでサシ入りの豚肉を発見!物価高に「カツ」ため、美味しくお得にポークカツ料理を楽しんでいます。
キオラ!ロトルア
6月7日


【NZ暮らし】実がなりすぎるマイヤーレモンの活用法!レモンケーキを焼き、密かに「氷結」を夢見る日。
NZでは冬から春に旬を迎える、庭木で定番のマイヤーレモン。多産で酸味がまろやかな自家製レモンを収穫し、現地で思い出の味として愛される国民的スイーツ「レモンケーキ」を焼きました。果汁たっぷりでしっとりした仕上がりです。残りは冷凍し、次は大好きなレモンサワー作りを夢見ています。
キオラ!ロトルア
6月4日


家庭菜園に自由に水まきできる幸せと、変わりゆく水インフラ事情
秋田のサッカースタジアム建設や水道代32%値上げのニュースを機に、日本とNZのインフラ負担を考察。ロトルアの水道代はレイツ(地方税)込みで一見無料風ですが実は高水準。オークランドも増税や水道別請求で負担増です。世界最高水準の税の透明性を誇るNZでも、重なる住民負担への納得感は別問題です。
キオラ!ロトルア
5月30日


50代、胃腸の曲がり角。お粥とスープで始める大人の胃活
最近胃腸の調子が悪く、50代の消化機能低下や食べすぎを反省して食生活を見直すことに。NZでは専門医の初診まで数ヶ月待つこともあるため、即セルフケアを開始。ゆかり&味玉お粥と、代打あおさの野菜スープで胃をいたわります。日本での切ないポリープ切除の記憶を胸に、体調を戻します。
キオラ!ロトルア
5月27日


NZのニンジンが甘ーい理由とニンジン嫌いでも食べられるキャロットケーキ
年中スーパーにあるNZのニンジンですが、実は秋から冬が最も甘く栄養豊富な旬。激しい寒暖差、ふかふかの土壌、強い日差しが雑味のない純粋な甘みを生み出します。ニンジン嫌いにもおすすめなのが、NZのカフェ定番「キャロットケーキ」。物価の優等生でもあるNZ産をぜひ味わって!
キオラ!ロトルア
5月25日


1人前たったの8ドル!NZの内陸街ロトルアで、新鮮な地魚にぎり寿司を破格で楽しむライフハック
NZの寿司はサーモンが主流。理由は養殖の安全・安定性に比べ、天然地魚は寄生虫や価格高騰のリスクがあるため。しかし海苔巻き8個に約2000円は高すぎる!そこで近隣の漁場から届くロトルアの新鮮なスーパーの魚を自ら握ることに。1人前わずか約750円で、大満足の「本物の寿司」が完成。
キオラ!ロトルア
5月23日


人工授粉で収穫に成功!日本では幻の高級フルーツ
NZでは庭木でおなじみのフィジョア。実は日本だと1個2000円もする「幻のフルーツ」なんです。日持ちせず流通が難しいためNZでもキウイより高値ですが、庭に植えれば収穫は拾うだけ。人工授粉で実りも倍増!ビタミンC豊富で美容にも良く、毎朝無料で味わえるNZ生活の贅沢を綴りました。
キオラ!ロトルア
5月13日



