​​Christchurch
南島 - クライストチャーチ
南島の玄関口であり最大の都市、クライストチャーチ。街並みには花と緑があふれガーデンシティとも呼ばれる。アート

ニューリージェントストリート

New Regent Street

​クライストチャーチ

スペインのミッション建築とマッチした独特のパステルカラーの配色が鮮やか。カフェやスイーツ、アクセサリーなどかわいいお店が立ち並び、地元の人々や観光客でにぎわう人気スポット。主要ホテルやカセドラルスクエアからも近いのが嬉しい。バスやトラムでのアクセスもある。

紙の教会

Transitional Cathedral

​クライストチャーチ

設計は日本の建築家、坂茂氏。使用された段ボールは筒状にする事で強度が増し、運搬・加工がしやすく、建築コストを抑えられるという特徴がある。震災後の復興を象徴する建物として2013年に完成。三角のステンドグラスは日中は屋内に光を取り込み、夜間は外観をカラフルに彩る。 

追悼の椅子

185 Empty Chairs

​クライストチャーチ

東日本大震災と同年に発生したカンタベリー地震。犠牲となった185名の人々を追悼するため、地震の1周年の日に設置された185脚の椅子。子供用から食卓用、屋外用、車イスまで色々な形状の椅子が並ぶ。様々な人々の命が失われた事を忘れないという市民の思いが伝わってくる。場所は紙の大聖堂から徒歩2分。 

トラムツアー

City Tram Tour

​クライストチャーチ

市内中心部のランドマークや観光スポット(17ヶ所)を巡回するトラム。乗り降り自由のチケットなので市内をあちこち見て回る際にはとても便利。運行時間は10月〜4月:9時〜18時、5月〜9月:10時〜17時。運行間隔は15分〜25分。大人一人につき子供3人(5〜15才)まで無料。

 

大聖堂広場

Cathedral Square

​クライストチャーチ

2011年の地震で大きな被害を受けたクライストチャーチ。ランドマークの大聖堂は修復工事が進んでいるものの、その爪痕はいまだにはっきり残っており揺れの激しさを物語る(2020年時点)。大聖堂前の広場は多く人が行き交い、また様々なイベントがも催されていて賑やかな雰囲気。 

ボタニックガーデン

Botanic Gardens

​クライストチャーチ

クライストチャーチの別名はガーデンシティ。その名の通り街は花や緑にあふれている。中でもボタニックガーデンはその象徴的な公園。園内はとても広く(サッカーコート30面ほど)時期によって様々な花が目を楽しませてくれる。またあちこちにそびえ立つ背の高い巨木にびっくりすることも。 

エイボン川

Avon River

​クライストチャーチ

ボタニックガーデンなど市内中心部をゆっくりと流れるエイボン川。川沿いの歩道は散策に最適。また小舟に乗り景色を楽しめるパンティングはクライストチャーチならではのアトラクション。案内役の漕ぎ手はエドワード朝時代のファッションに身を包み古き良き時代の雰囲気を感じられる。 

アートセンター

The Arts Centre

​クライストチャーチ

元は大学の校舎だった歴史的建物を保全し、芸術活動の拠点として利用されている。美術品や工芸品、文房具、アロマクラフト、手作りスィーツなど、様々な店舗が入っておりオリジナリティ溢れる商品が並ぶ。日曜日には屋外でマーケットが開催され、多くの人で賑わう。 

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